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【実録】ホワイト企業は逆につらい?そう感じてしまう理由9選!

【実録】ホワイト企業は逆につらい?そう感じてしまう理由9選!
かじうし
ホワイト企業って逆につらいって聞いたんだけど実際どうなんだろう…。

これから転職する予定だけど、長続きできる仕事じゃないと意味ないよな…。

会社にもよりますが、ホワイト企業って意外とつらい部分もあるのは事実です。

今の仕事がブラックすぎて大変だからホワイト企業に行きたいという気持ちは痛いほど分かりますが、

仕事を変える前に一旦整理しておくことで、転職した後も長く働いていられるようになりますよ。

この記事では「ホワイト企業がつらいと感じる理由」について、

ブラック企業を3年で辞めてホワイト企業に転職した私の体験談からお伝えしています。

最後まで読めば納得して転職活動を始めることが出来るので、ぜひ参考にして下さい。

【結論】ホワイト企業がつらいと感じるのは人それぞれです

ホワイト企業 つらい

結論から言うと、ホワイト企業がつらいと感じるのは人それぞれです。

というのも会社によって労働条件も変わってきますし、仕事内容も様々なので実際にやってみないと分からないことだらけですからね。

とは言え、一般的にホワイト企業は働きやすいという声が多いのも事実で、

私自身もホワイト企業に転職出来ましたが、以前がブラック企業だったので比較してしまえば天国と地獄のようです…。

話を変えますがこちらをご覧ください。

仕事つらいアンケート

引用:「仕事をしている人の84%は働きたくないと思う瞬間がある?1000人を対象にアンケート調査」PR TIMESより

これは1000人を対象に「働きたくない理由」についてアンケートを実施した結果なんですが、

1~10位まで様々な理由があります。

しかし、アンケートを取った人の業界や職種に関して細かく定義されていません。

ブラック企業もホワイト企業もごちゃ混ぜに集計しているんですね。

ということは、仕事がつらいと感じる部分はどんな会社でも少なからずあるということですよね。

人によって理由が変わるのも前提条件が全く違うので仕方ないですが、

結論としてまとめると、

「ホワイト企業であってもつらい部分は少なからずあるかもしれない」

ということです。

そこを踏まえて、ホワイト企業だと具体的に何がつらいのか見ていきましょう。

かじうし
すべて完璧な会社は無いかも…。

ホワイト企業がつらいと感じる理由9選

ホワイト企業 つらい 理由

ホワイト企業がつらいと感じる理由は9つあります。

ブラック企業とはまた違ったつらさがありますが、全体的に見たら耐えれる部分も多いので参考までにご覧ください。

少し長いので、要約して分かりやすくお伝えしていきますね。

人間関係が上手くいかない

働きたくないランキング第1位ですから、これはホワイト企業であっても仕方ないですよね…笑

会社で働く人は本当に多種多様ですから、自分と気が合わない人がいるのはまぁ納得出来るかなと。

あまりにも多すぎるのは問題ですが、ホワイト企業であっても人間関係に関しては運ゲー要素強いですね。

働く業界によっても違ってくると思うので、職場がまともであることを祈るばかりです…。

かじうし
人間関係はどうしようもないよね…。

上司とそりが合わない

自分の上司とそりが合わないのもつらいですよね。

特に新卒の時は上司は自分で選べないのでめちゃくちゃ運ゲーです…笑

私は新卒1年目の時にパワハラクソ上司に当たってしまって本当につらかったですが、

2年目からは上司が変わって多少楽になりました。

結局転職してしまったのでもう関係無いですが。

ちなみに転職面接では、自分の直属の上司に当たる人との面接があるので、ある程度判断出来るのはミスマッチを防ぐ良い方策ですよね。

かじうし
上司が変わらない状況は最悪…!

転勤が苦痛すぎる

ホワイト企業であっても転勤があるのは嫌な人は多いんじゃないでしょうか。

今までは最高の環境だったのに転勤で地方に飛ばされてしまったり、

職場環境もかなり悪くなってしまったなんて人も腐るほどいますからね…。

大企業なんかは全国転勤が当たり前なところが多いので、転勤が嫌ならそういう会社は避けて選ぶしかないのかなと。

もしくは、正社員じゃなくて地域社員のような雇用区分で入社するかですが、そこは自分の好みが別れますね。

かじうし
全国転勤が嫌で中小に行く人も多いよね!

仕事が単調すぎる

仕事が楽すぎて単調なのもつらい理由ですよね。

ホワイト企業ならではかもしれませんが、同じ仕事を8時間延々と繰り返すのは骨が折れるかもしれません…。

8時間続けても楽しくてやりがいのある仕事なら良いんですが、

自分でやりたい仕事をやっている人じゃないとそう簡単に実現できないですよね。

かじうし
仕事が楽すぎる…。贅沢な悩みかもしれないけど…。

思ったより給料が貰えない

労働環境が良いのがホワイト企業の売りでもありますが、その分給料が少なくなってしまうケースもあります

残業規制だったり、休日出勤したら必ず代休をいれないといけなかったりとか。

本来なら良いことなんですが、給料面で見たら悪いことのように見えてしまうパターンはあるかもしれませんね。

もちろん、高給ホワイト企業もありますが、滅多に入れるもんじゃないので省きます…笑

かじうし
給料が少なすぎるのは生活に支障が…。

休日にやることが無い

趣味が無い人は逆に休日が苦痛に感じてしまうことも多いそうな。

休日がしっかり貰えるのがホワイト企業の特徴でもありますが、それが仇となってしまうのは少し痛いですよね。

話がそれますが、休日にも没頭できるような趣味を作ることは大切なので、

休日は寝たきりみたいな状態の人はこの機会に何か趣味を見つけることをオススメします。

かじうし
休日が暇すぎて逆につらい…。

残業規制のために仕事が終わらない

残業が少ないのは良いことなんですが、そのせいで仕事が終わらなくなっている人も多いみたいです。

そもそも残業しないと終わらないような仕事量が異常なんですが、業態的に残業しないと間に合わない仕事もあるわけで、

労働環境だけ良くしすぎても実態は難しいケースもあったりするのが現実です。

かじうし
残業規制は良し悪しあるのかもしれないね!

通勤時間がだるい

通勤に1時間とか掛かってたら、いくらホワイト企業とはいっても流石に怠くなりますね。

私も片道1時間くらいかかる場所に会社があるので、正直朝は電車に乗るのが苦痛です…。

ですが、今の会社はフレックスタイム制なので、出勤を遅くして満員電車を避けられるのは本当に助かってます。

かじうし
通勤だけは本当に勘弁…。

老害やお局がいたりする

人間関係の部分と被りますが、比較的古い会社だと老害やお局がいたりしてそれもストレスの1つになってしまいます。

もう役職から降りているのにも関わらず、若手に説教垂れてる老害とか本当に腹が立つので消えて欲しい限りですが、

ホワイト企業でもそういう人がいたりするので気を付けたいところです。

かじうし
老害・お局はクソです…笑

ホワイト企業がつまらないと感じるケースも紹介!

ホワイト企業 つまらない

ホワイト企業でもつらいケースがあるのは理解できたと思いますが、

今度は趣向を変えてつまらないと感じるケースについても紹介しますね。

  • 仕事に刺激が無い
  • 目で分かるほどの大きい成果が出せない
  • 人間関係が全体的に薄い
この3つが主につまらないと感じることですね。

私もかなり実感しているので詳しく説明していきます。

仕事に刺激が無い

仕事に慣れてくると刺激が無くなってしまうので、最初の頃よりつまらないと感じるシーンは増えてしまいました。

逆にブラック企業の方は仕事で忙殺されるものの、その分新しい仕事が増えるので刺激が無いということは無かったですね。

ホワイト企業の仕事に刺激が無い原因としては「同じ仕事を繰り返している」部分が強くて、

自分で工夫して刺激を作ることが必要になってきます。

仕事を上司から言われてやる姿勢から、自ら率先して仕事をする姿勢を身に付けていかないと、

ホワイト企業で働くのはつまらないと感じるかもしれません。

かじうし
仕事のやりがいを自分で見出さないといけません!

目で分かるほどの大きい成果が出せない

目に見えるほど大きい成果が出せないのもホワイト企業の欠点で、

誰でも出来る仕事ゆえに仕事自体にそこまで価値がなくなってしまうのも事実。

また、成果を上げてもそこまで目立つことも無く埋もれてしまうので、人によってはやりがいを見出すのに苦労するかもしれません。

営業職は歩合が付いたりするのでまた別ですが、基本的に仕事は出来て当たり前なので、

それ以上もそれ以下も求められないなっていつも感じてます。

これに関しても、自分で目標ラインを決めて頑張れる人じゃないとつまらなく感じると思います。

かじうし
大きい仕事や成果を求めるのはホワイト企業では向いてないかもしれないね!

人間関係が全体的に薄い

ホワイト企業だと労働環境が整っている会社が多いですが、

会社の同僚との関係性が仕事だけになってしまうことも多く、全体的に薄く感じてしまうかなと。

会社の飲み会とかが好きな人は、自分で行動していかないとそもそも飲み会が無かったりするので、

人付き合いの淡泊さに飽きてしまうかもしれません。

逆に会社の飲み会が嫌いな人にとっては好都合だとは思いますが。

逆にブラック企業では仕事の同僚と仲が凄い良くなりますね。

特に同期なんかは仲間意識が強くなるのでチームで固まりやすくなるのかなと。

個人的な好みが別れるので何とも言えませんが、つまらなく感じる人もいるかもしれませんね。

かじうし
良い意味でフラットだから冷たく感じるかもしれない!

ホワイト企業で働けるのは色んな面で得してる件

ホワイト企業 まとも

ここまでホワイト企業の不都合な現実をお伝えしてきましたがそれを考えてもブラック企業よりいろんな面で得しています。

具体的に挙げてみましょう。

  • 福利厚生良し
  • 年間休日120日以上
  • ボーナス年2回
  • テレワーク推奨
  • 月間残業0時間
労働環境に関しては本当に文句が無いくらい整っているので、多少つらいことがあっても頑張れるというのが個人的な意見です。

というのも、ホワイト企業の前にブラック企業を経験しているので比較すると雲泥の差が…。

1社しか働いたことが無いと分からないんですが、転職して2社目以降を経験すると、

かじうし
あっ、絶対前の会社よりちゃんとしてる…。
違いがちゃんと理解できるのでありがたみを感じるというか…笑

もちろんホワイト企業でも、人間関係みたいな部分は入社するまで分からないのでつらいかどうかは入社前には分かりません。

もしかしたらブラック企業の方が人間関係が良かったりすることもあるかもしれません。

ですが、全体的に思うことは「ホワイト企業の方がよっぽどマシ」ということ。

特別な理由が無い限りはホワイト企業に入社しておくべきだと私は伝えたい。

すぐ会社を辞めれるメンタルの人なら別に良いですが、そういう人ってやっぱり少ないですからね。

社員第一で動いている会社ほど働きやすい環境は無いとお伝えしておきます。

まとめ:ホワイト企業の方がブラック企業より100倍良いよ

ホワイト企業 最高

ホワイト企業でもつらい部分やつまらない部分はありますが、

ブラック企業で働くより100倍良いよってことが理解して貰えれば嬉しいです。

正直、人間関係のような部分はどうしようもないので、ホワイト企業でもハズレを引いてしまうこともあるかもしれません。

しかし、そういう場合でも多少目を瞑ってでも働ける価値はあるのかなと。

どうしても無理なら上司や人事に話をするとか、ホワイト企業ならまともな対応をしてくれるはずです。

また、ホワイト企業は時間に余裕があるので、空いている時間を自己投資に回したり出来る人は“最強”かもしれません…。

副業とか頑張りたいという人は凄く向いてると思うので、検討する価値は大いにありますね。

とは言え、ホワイト企業の中でも自分に合う合わないはあります。

「自分の中で何を優先するのか」はしっかり決めてからに働くようにしましょう。

これで終わりにしますが、あなたのワークライフが豊かになるように祈っています。

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大卒で食品メーカーの営業職になったものの、ブラック過ぎた為に3年足らずで転職。 今はホワイトIT企業でマーケティングの一貫としてweb広告を運用しています。 リモートワーク中なのでのんびり部屋で仕事しつつ、ゴロゴロしてるのは内緒ね← このブログでは社会人3年目で未経験転職をした体験談をベースに、20代のキャリアについて情報発信しています。 「自分の人生は自分で舵を取る!」 そんな思いをモットーに皆さんの社会人生活を応援中!