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【連休】シフト制と土日休みのメリット・デメリットを徹底比較!

シフト制と土日休みの比較は止めましょう!転職で両方経験した身が語る【一長一短】
舵取り牛
シフト制と土日休みってどっちが良いんだろう…。

なるべく自分に合った働き方をしたいなぁ…。

こんな悩みにこの記事は答えます!

今回は正社員として働くなら、

「シフト制が良いのか土日休みの方が良いのか」

比較検討してみました!

この記事を読むと分かること
  • 土日休みのメリット・デメリット
  • シフト休みのメリット・デメリット
  • 結局どっちがいいの?

私は新卒で製造メーカーの営業職として約3年、その後に転職してIT企業の広告運用者になりました。

そういった経緯からシフト制も土日休みも両方経験しているので、具体的に情報提供することが出来ます。

ぜひこれから仕事を決める際の参考にして下さい。

自分に合った働き方を選んで人生楽しく過ごしましょう!

シフト制 メリット

シフト制 メリット

シフト制のメリットは大きく分けて4つあります。

  • 休みたい日を自分で設定できる
  • 連続勤務を避けることが出来る
  • 平日休みで市役所等に行きやすい
  • 働く時間が固定ではないことが多い

どれも大きな魅力ですよね。

それぞれ詳しく見ていきます。

休みたい日を自分で決めることが出来る

土日休みの職場と違って、休む日を自分である程度コントロール出来るのがシフト制の魅力ですね。

希望休と言う形で事前に休みたい日を申請することが出来ます。(月に3~4日程度)

他の人の希望も全部聞いてからのシフト作成になりますが、シフトが上手く回るようなら希望休が通ったという事です。

休みを上手く調整すれば3連休以上も取ることが可能です。

シフトとシフトの切れ目をくっ付ければ、大型連休を作ることも場合によっては出来ます!

遠出して旅行に行きたい方は上手く活用すれば海外にも行けますよ。

連勤を避けることが出来る

連勤が嫌な人は平日に休みを入れることで連勤を避けることが出来ます。

土日休みの場合は平日は5連勤しなければならないのが決まってしまいますが、

シフト制なら休みを上手く配置することで大きな連勤を避けることが出来ます。

連勤続きだと身体の疲労が抜けなくて大変だという経験はありませんか?

連勤が嫌いな人はシフト制を好む傾向にあるようです。

例えば、5連勤の間に休みが1日入るだけでも疲労は大分変わってきますからね。

平日に休めるので市役所等にも行きやすい

市役所のような、

「土日は休みでそもそもやっていないようなところ」

にも、自分がシフト制であれば行きやすくなります。

例えば、住所変更で引っ越し先の市役所に届出を出さなければいけない時。

平日に休みがあればそこで行くことが出来ます。

  • 「有休消化すれば良いのでは?」
  • 「時短勤務で早退すれば良いんじゃない?」

そう思う方もいるかと思いますが、全部の会社が制度を活用出来ると言ったら難しい部分があると思います。

シフト制であれば希望が通ればその日は休みに出来るので、そこで調整するのが一番効率が良いのかもしれませんね。

働く時間が固定ではないことが多い

働く時間が切り替わることが多いので気分転換には結構いいですよ。

土日休みと違い、毎日同じ時間に家を出て同じ電車に乗って出勤する、

みたいなルーティンにはならないので、気持ち的にふさぎ込むことも少なかったですね。

業種にもよりますが、例えば保険代理店などは早番遅番みたいな感じで分けたりしていますよね。

一方、工場勤務とかは夜勤があるので3交代制だったりとか。

2週間ごとに切り替わったりするので、時間の変化に適応できる人はシフト制は向いてると思います。

シフト制 デメリット

シフト制 デメリット

もちろん、シフト制のデメリットも存在します。

  • 家族や友人と予定を合わせづらい
  • 生活リズムが崩れやすい
  • 正社員の場合は休みづらい
  • 肉体労働の仕事が多い

これも詳細を書いていきますね。

家族や友人と予定を合わせづらい

シフト制だと周りの人と予定を合わせづらくなるというのは大きなデメリットかもしれません。

特に家族や友人と一緒に過ごしたいと考えている人は多いはず。

予定を合わせるには事前に休む日を決めておいて、希望休で対応していくような形になります。

万が一希望が通らなければその日は休めなくなるので、

他の日にしてもらうか予定自体キャンセルするしかなくなってしまいます。

曜日固定シフトなら最初から合わせることができますが、正社員の場合は中々そういうわけにはいきません。

この点が一番嫌だという人が多いです。

休みはなるべく他の人と時間を過ごしたいという方はシフト制だと少し大変に感じるかもしれません。

生活リズムが崩れやすい

生活リズムが崩れやすいので、体調管理には十分気を付ける必要があります。

シフト制の場合、朝番・昼番・夜番と3交代制のところも多くありますね。

主に工場関係や現場勤務の方はそうなんじゃないでしょうか。

例えば、朝番から夜番に2週間おきになったりする場合は、

生活リズムが逆転するのを繰り返すので、最初は非常に大変かもしれません。

生活リズムが乱れるのが嫌だという方は、シフト制でも時間があらかじめ固定されている職種を選んだ方が良いかと思います。

正社員の場合は休みづらい

これはアルバイトやパートの人と一緒の場合ですが、基本的に社員は休みづらくなるので注意した方が良いですね。

職場にもよるんですが、社員の方がやっぱり責任が大きくなる現実があるので、

毎回好きなタイミングで休めるとは思わない方が良いかと。

正社員だけの場合でも休みが被りすぎると職場が回らなくなるので、そこらへんの調整はありますよね。

「本当はその日に休みたかったんだけどな…。」

こうなるとストレスを感じやすいので注意しましょう。

肉体労働の仕事が多い

シフト制の仕事だと土日休みに比べて肉体労働が多い印象です。

もともと肉体労働の仕事に就きたいなら全然問題無いんですが、そうじゃない人はしっかり仕事内容は見ておきましょう。

肉体労働とまではいかなくても立ちっぱなしの仕事とか結構あるので、

実際に仕事に就いてから理想と現実のギャップに驚かないように、

しっかりと事前調査しておくことをオススメします。

アルバイトパートに比べて正社員だと簡単に辞めたりするのは中々難しいと思うので。

土日休み メリット

土日休み メリット

土日休みのメリットも大きく3つあるかなと思っています。

正社員だと土日休みの人が多い印象です。

  • 土日が必ず連休になる
  • 周囲と予定が合わせやすい
  • 生活リズムが整えやすい

これもまた詳しく見ていきましょう。

土日が連休になるので疲労が残りにくい

土日休みのメリットの1つとして、連休が必ずあるという事です。

平日は仕事三昧でも、週末は2連休が待っているので少し頑張れそうな気がしませんか?

シフト制の場合は連勤が短くなる代わりに連休も少なくなります。最悪の場合、連休が無い場合もあります。

休みが1日ぽっきりだと休んだ感じがしないというのが、私の正直なところです。

2連休あればそれなりに時間があるので、仕事から離れて休んだ感じがするんですけどね。

周りとの予定が合わせやすい

休める日が決まっていると、家族と一緒にどこか出掛けたり、友人と遊びに行ったりするのに日程を組みやすいのがあります。

何より休みの日が変わることは無いので、前から予定を組んでいたとしてもドタキャンになるようなことは無いという事です。

シフト制なら休めない場合もあるので、その点は安心ですね。

ただし、相手が土日休みではない場合はそうならないです。

上手く予定を合わせられるように調整していきましょう。

休日の過ごし方も働き方の一部だと思うので、なるべく自分が幸せを感じられるような過ごし方をしたいですよね。

生活リズムが整えやすい

土日休みであれば、出勤時間も固定であることが多いので生活リズムを整えやすいです。

出勤するのもルーティンだと思うので、なるべくいつもと変わらない方が身体は楽だと思います。

その点で出勤時間が変わらないというのは生活のリズムを作りやすいという事です。

「決まった時間に決まったことをする」

方が向いている人は、シフト制よりも土日休みの仕事の方が時間が決まっているので合っているかもしれません。

土日休み デメリット

土日休み デメリット

シフト制と比較すると、土日休みはデメリットにこんなのがありますね。

  • 土日はどこも混んでいることが多い
  • 休日料金が適応されることがある
  • 働く時間は固定される

土日休みを検討している人は読んでみて下さい。

土日に出掛けようとすると混んでいることが多い

土日はどこも混んでますよね、嫌だと感じてしまう人多いと思います。

休みの日に出掛けようと思って、ショッピングモールや繁華街に行ったりする時に決まって思うのは、

「土日は混んでて大変!」

という事です。

原因としては土日休みの人が多いので、そこに集中するからだと思います。

休みの日しかお出掛けしないって人は沢山いるでしょう。

その点を考えて休みの日は過ごす必要があります。

休日料金が適用されることがある

色んな場面で休日料金の適用がありますが、土日休みはそれを頻繁に感じてしまうかもしれません。

例えば、病院での治療費や引っ越し費用は土日の方が高かったりと、土日の利用で平日と全く違う料金の時もあります。

土日でも利用出来ること自体は利用者にとってはありがたいことなんですが、それなりの手間賃ってことなんでしょうね。

些細な料金の違いにこだわる人は、土日休みは少し生活しづらいかもしれません。

働く時間は固定される

土日休みの仕事だと労働時間も固定されることが多いので、

出勤などなど日々のルーティンが同じになりやすい傾向にあります。

規則正しくて良いことでもあるんですが、自分である程度変化を入れる工夫が無いと生活に飽きてしまいます。

自分でどれくらい時間の調整が出来るのか、ある程度把握しておくことが必要です。

シフト制で連休を取るのは現実的に難しい部分が多いです

正社員 シフト制 連休

正社員で働きつつ、尚且つ連休を確保したいのであれば、完全週休二日制の土日休みにした方が良いです。

というのも、シフト制だと希望休を出して連休を作らないといけないので、

周囲の人のことを考えるとどうしても連休を取りづらいからです。

詳しくは、【シフト制】希望休がわがままと言われる職場は早く辞めた方が良い件に書いてあるので参考までにご覧ください。

私は連休が欲しいからシフト制から転職しました

アルバイトやパートとして働くならシフト制でも全然良いと思うんですが、

比べてしまうとどうしても正社員でシフト制は連休を取りづらいですね。

シフト制で働いていた時は連休が月に1回あれば良い方でした。

他は全て短日休みばかりだったので、あんまり休んだ気にもなれませんでしたし…。

まだ独身で家庭も持っていなかったから良いですが、家族持ちだったら私なら予定を合わせたくなってしまうなと。

その時にシフト制だとお互い予定を合わせづらいですし、子供ともあんまり遊べなくなってしまうなと、

結婚してないのにも関わらず思いました…。

結局土日休みになりましたが、土日は連休確定でゆっくり休めますし、

友人とも予定を合わせられるので個人的には満足しています。

連休がしっかり欲しい人はシフト制じゃなくて土日休み、オススメですよ。

まとめ:どっちも良い部分はあるから、シフト制も土日休みも好きな方を選ぼう!

最終的には人それぞれの好みに合わせて決めるのが一番良いでしょう。

どっちも経験したから言えることとして、一長一短だと思います。

良いところもあれば悪いところもあるし、完全に自分の考えと一致させるのは難しいのかもしれません。

なので、いろいろ経験してみて欲しいなと思っています。

私は聞いた話より、実際に経験して感じたことも多いので!

働く上で何よりも大切なのは、

「自分が満足できる状態で働く」

ということです。

どこかに不満が一つでもあれば、仕事が嫌だと感じたり、他の仕事が良いなと絶対に感じてしまいます。

仕事に精一杯打ち込めるように、なるべく自分に合った仕事選びをしていきましょう!

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大卒で食品メーカーの営業職になったものの、ブラック過ぎた為に3年足らずで転職。 今はホワイトIT企業でマーケティングの一貫としてweb広告を運用しています。 リモートワーク中なのでのんびり部屋で仕事しつつ、ゴロゴロしてるのは内緒ね← このブログでは社会人3年目で未経験転職をした体験談をベースに、20代のキャリアについて情報発信しています。 「自分の人生は自分で舵を取る!」 そんな思いをモットーに皆さんの社会人生活を応援中!