シフト制と土日休みの比較は止めましょう!メリットデメリットを理解して合う方を!

天秤

雇用体系問わず、働き方の問題って多くあると思うんですが、やっぱり気になるのって休日関連じゃないですか?

「シフト制だったら自分の好きな日に休み貰えるのかな?」

「土日祝休みの固定休だったら連休があるけど逆に平日が嫌だなー。」

「休みがしっかり取れればどっちでもいいかな~!」

色んな考え方がありますが、どうせなら自分に合ったスタイルで仕事したいですよね!

しかし、どういったスタイルで自分が働くのかは、会社によって決まることが殆どだと思います。個人事業主やフリーランスの方はまた別ですけどね!

今回は正社員として働くなら「シフト制」が良いのか、「土日休み」の方が良いのか、メリットとデメリットを挙げていきます!

もし、休日関係で悩んでいる方がいれば、この記事が自分に合ったスタイルを決めるきっかけになれればと思っています!

 

シフト制と土日休の違いとは?

 

まずは簡単にシフト制と土日休みの違いを見ていきましょう!

 

シフト制とは?
  • 休みの日が定まっていない(代わりに希望休は出せる)
  • 毎月シフト表が作られる
  • 職場の人と休みがばらける事が多い

主に現場仕事の方は、シフト制で働いていることが多いです。

現場は常に動いているので、誰かが現場を担当しなければなりません。そうすると必然的に、同じ職場の人と休みが被ることが少なくなってきますね。

ですが、希望休が出せることが殆どで、自分の休みたい日を事前に申請しておけば休める可能性があります。

あとはシフト表が毎月作られるのも大きな特徴です。シフトが出ると、自分の休みがどこなのか気になる期待感と、あんまり良くない日だった時の焦燥感で、ある意味一喜一憂出来るというのはシフト制の醍醐味でもありますw

 

土日休みとは?
  • 土日が休みで固定されている
  • 終末は必ず2連休になるが平日は5連勤確定
  • 同じ職場の人と休みの日は同じことが殆ど

土日休みはオフィスで働くような内勤関係の職場に多いです。

現場仕事と違ってフル稼働しているわけではないので、誰かが必ず必要という訳では無いところが多いです。よって、皆一緒に土日休みにして固定することが出来ます。

土日の2連休が決まっていることで、平日は5連勤が確定してしまいます。シフト制では休みが平日になることもあるので、連勤がまばらになります。ここは好みが別れるところですね。

同じ職場の人と休みが一緒なことが多いので、社内行事があれば予定を合わせやすい傾向にあります。シフト制だと逆に予定を合わせづらいので、社内行事は積極的にやらないところも多いようです。

シフト制と土日休みの主な違いはこんな感じです!

 

シフト制のメリット・デメリット

シフト制は正社員やアルバイトのような雇用体系に一切関わらず、多くの仕事に採用されている労働体系です。

基本的には、現場がスムーズに回るようにシフトが組まれるので、同じ職場の人と上手く休みを調整する必要があります。なので、自分勝手なシフトの要求はあまり出来ません。個々のシフトより現場が優先されてしまいます。

職場の人と上手くコミュニケーションを取って、お互いに都合の合うようにシフトが作れれば、休みたい日にしっかり休むことが出来るので、その点はシフト制の仕事をする上で大切だと私は感じています。

それではいくつかメリット・デメリットを挙げていきます。

 

休みたい日を自分で決めることが出来る

これは大きなメリットの一つです。土日休みの職場と違って、休む日を自分である程度コントロール出来るのがシフト制の魅力ですね。

全部自分の好きなところで休める訳ではないですが、希望休と言う形で事前に休みたい日を申請することが出来ます。(月に3~4日程度)

他の人の希望も全部聞いてからのシフト作成になりますが、シフトが上手く回るようなら希望休が通ったという事です。逆にシフトが回らないようなら誰かが希望を変える必要があります。

休みを上手くくっ付けたりすれば3連休以上も取ることが可能です。シフトの切れ目をくっ付ければ大型連休を作ることも場合によっては出来ます!遠出して旅行に行きたい方は上手く活用すれば海外にも行けますよ!

 

連勤を避けることが出来る

連勤が嫌な人は平日に休みを入れることで連勤を避けることが出来ます。

土日休みの場合は休めるところがあらかじめ決まっているので、平日は5連勤しなければならないのが決まってしまいますが、シフト制なら休みを上手く配置することで大きな連勤を避けることが出来ます。

連勤続きだと身体の疲労が抜けなくて大変だという経験はありませんか?

連勤が嫌いな人はシフト制を好む傾向にあるようです。例えば、5連勤の間に休みが1日入るだけでも疲労は大分変わってきますもんね!

 

平日に休めるので市役所等にも行きやすい

市役所のような、

「土日は非常に混雑しているが、平日はあんまり混んでいないようなところ」

にもシフト制であれば行きやすくなります。

例えば、住所変更で引っ越し先の市役所に届け出を出さなければいけない時なんかは、平日に休みがあればそこで行くことが出来ます。

「有休消化すれば良いのでは?」 「時短勤務で早退すれば良いんじゃない?」

そう思う方もいるかと思いますが、全部の会社が制度を活用出来るといえば難しい部分があると思います。シフト制であれば希望が通ればその日は休みに出来るので、そこで調整するのが一番効率が良いのかもしれませんね。

 

家族や友人と予定を合わせづらい

シフト制だと周りの人と予定を合わせづらくなるというのは、大きなデメリットかもしれません。

特に家族や友人と一緒に過ごしたいと考えている人は多いはず。予定を合わせるには事前に休む日を決めておいて、希望休で対応していくような形になります。

万が一、希望が通らなければその日は休めなくなるので、他の日にしてもらうか予定自体キャンセルするしかなくなってしまいます。曜日固定シフトなら最初から合わせることができますが、正社員の場合は中々そういうわけにはいきません。

この点が一番嫌だという人が多いです。休みはなるべく他の人と時間を過ごしたいという方はシフト制だと少し大変に感じるかもしれません。。

 

生活リズムが崩れやすい

シフト制の場合、朝番・昼番・夜番と3交代制のところも多くあります。主に工場関係や現場勤務の方はそうなんじゃないでしょうか。

交代制勤務だと生活リズムが変わりがちなので、上手く対応できない人は体調を崩しやすかったりしやすいです。

例えば、朝番から夜番に2週間おきになったりする場合は、生活リズムが逆転するのを繰り返すので、最初は非常に大変かもしれません。生活リズムが乱れるのが嫌だという方は、シフト制でも時間があらかじめ固定されている職種を選んだ方が良いかと思います。

 

土日休みのメリット・デメリット

土日休みであれば、土日が休みなので2連休になります。その代わり平日は月~金まで5連勤になるので、身体的にはきついかもしれません。

正社員だと土日休みの職種は多く、就活や転職でも大きく主張している部分ですよね。休みがあらかじめ決まっていれば、心の余裕も少しは出来るというもの。

ですが、人それぞれ好みがありますから、自分が良いと思う所が多くある方を選んで欲しいと思います。仕事内容によっても変わってきますからね!

それでは、要点をまとめてみましょう。

 

土日が連休になるので疲労が残りにくい

土日休みのメリットの1つとして、連休が必ずあるという事です。

平日は仕事三昧でも、週末は2連休が待っているので少し頑張れそうな気がしませんか?

シフト制の場合は連勤が短くなる代わりに連休も少なくなります。最悪の場合、連休が無い場合もあります。

休みが1日ぽっきりだと休んだ感じがしないというのが、私の正直なところです。2連休あればそれなりに時間があるので、仕事から離れて休んだ感じがするんですけどね。

 

周りとの予定が合わせやすい

休める日が決まっていると、家族と一緒にどこか出掛けたり、友人と遊びに行ったりするのに日程を組みやすいのがあります。

何より休みの日が変わることは無いので、前から予定を組んでいたとしてもドタキャンになるようなことは無いという事です。シフト制なら休めない場合もあるので、その点は安心ですね。

ただし、相手が土日休みではない場合はそうならないです。上手く予定を合わせられるように調整していきましょう。

休日の過ごし方も働き方の一部だと思うので、なるべく自分が幸せを感じられるような過ごし方をしたいですよね。

 

生活リズムが整えやすい

土日休みであれば、出勤時間も固定であることが多いので、生活リズムを整えやすいです。

出勤するのもルーティンだと思うので、なるべくいつもと変わらない方が身体は楽だと思います。その点で、出勤時間が変わらないというのは生活のリズムを作りやすいという事です。

「決まった時間に決まったことをする」のが向いている人は、シフト制よりも土日休みの仕事の方が時間が決まっているので合っているかもしれません。

 

土日に出掛けようとすると混んでいることが多い

休みの日に出掛けようと思って、ショッピングモールや繁華街に行ったりする時に決まって思うのは、「土日は混んでて大変!」という事です。

原因としては土日休みの人が多いので、そこに集中するからだと思います。休みの日しかお出掛けしないって人は沢山いるでしょう。その点を考えて休みの日は過ごす必要があります。

特にゴールデンウィークやお盆休みの期間は、更に利用者が集中するので大変です。個人的には大型連休にお出掛けはあんまりオススメしません!疲れすぎてしまうのでw

逆にシフト制の場合は平日に休みが作れるので、行きたいところがあればあんまり混雑せずに行くことが出来ます。

 

休日料金が適用されることがある

色んな場面で休日料金の適用がありますが、土日休みはそれを頻繁に感じてしまうかもしれません。

例えば、病院での治療費や引っ越し費用は土日の方が高かったりと、土日の利用で平日と全く違う料金の時もあります。

土日に利用出来ること自体、利用者にとってはありがたいことなんですが、それなりの手間賃ってことなんでしょうね。些細な料金の違いにこだわる人は、土日休みは少し生活しづらいかもしれません。

 

まとめ

仕事を決める内容の1つに、シフト制か土日休みかという項目が入っているのは、それくらい大勢の人が働き方を重要視しているという事です。

「自分はこういうスタイルの働き方が良いな!」

「休みの日は安定して休みたい!」

シフト制と土日休みを比べてみて気になる部分があれば、まずはその会社を調べてみて下さい。調べればそれなりの実績が出てくるはずなので!

何よりも大切なのは、「自分が満足できる状態で働く」ということです。

どこかに不満が一つでもあれば、仕事が嫌だと感じたり、他の仕事が良いなと不意に思ってしまいます。

仕事に精一杯打ち込めるように、なるべく自分に合った仕事選びをしていきましょう!

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舵取り牛

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