【シフト制】希望休がわがままと言われる職場は早く辞めた方が良い件

【シフト制】希望休がわがままと言われる職場は早く辞めた方が良い件
かじうし
希望休を取ろうとすると職場の人からわがままだと言われる…。しかも休みも自由に取れないし辞めようかな…。
こういった疑問にこの記事では答えていきます。

シフト制の勤務だと希望休をしっかり取りたい気持ちはありますよね。

でも、職場の事を考えてしまって休みを取れない人もいれば、

逆に、自分の休みたい日にガンガン希望休を入れる人もいるしみたいな…。

この記事では、私が今まで5つほど見てきた職場を参考に、

希望休がまともに取れない職場は辞めるべきだという話をしていきますよ。

特に正社員で悩んでいる人には必見の内容になっています。

希望休がわがままだと言われる職場は辞めよう

希望休 わがまま

結論ですが、希望休がわがままだと言われてしまうような職場はさっさと辞めるべきです。

そういった職場でまとな労働環境だったことは見てきて一度もありませんし、長居しても良いことはないでしょう。

アルバイトやパートの人はともかく、正社員だとやっぱり辞めづらいですよね?

でも、そこは勇気を振り絞って職場を変える勇気を持つことが大切です。

同じ仕事内容の職場でも、まともな労働環境の職場はいっぱいありますし、休日が取りやすい職場ももちろんあります。

希望休が通らないと今の職場に固執するくらいなら、早めに他の職場に転職してしまった方が絶対に人生得します。

休みが自由に取れない職場ほど、ブラックなところが多い職場は無いですよ。

希望休が通らない事自体おかしい話

希望休 通らない おかしい

希望休が通らないこと自体おかしな話です。

もちろん、みんなが一斉に同じ日程で希望休を入れたら、誰も出勤できなくなるので通らないですよ?

ですが、普通に希望休を取った場合にそれを拒否されるというのはあり得ません。

法律にも抵触しますので。

そもそも、まともな会社だったら希望休が通らないみたいなことにはならないですし、

アルバイトパート正社員関係無く、自由に休みを取れますよ。

正社員で希望休が自由に取れる職場も普通にある

正社員だからアルバイトやパートの人の穴埋めをしなければならない、という暗黙のルールがありますよね。

しかし、雇用形態に関係無く休みを全員がしっかり取れる職場はあります。

特に金融関係の仕事はアルバイト時代に私も見たことがありますが、休日を非常に取りやすいです。

有給ももちろん使えるので、シフト制だからと言って、働きづらいことはないでしょう。

今のブラックな職場に固執するくらいなら、他の会社に転職して休みを確保した方が賢明です。

希望休が通らない実態とは?

希望休 通らない 実態

希望休が通らないという声は非常に多いですが、実態はどうなっているんでしょうか。

  • 残業時間が多すぎる
  • 休日出勤を強制される
  • 先輩社員がわがまま
  • アルバイトスタッフもわがまま
希望休が自由に取れなくなる原因を4つほど紹介します。

残業時間が多すぎる

残業時間が多すぎて社員が全然休めないというのが実態としてあります。

働く時間が長いとそれだけ忙しいということですし、休める時間もどんどん少なくなっていきます。

月間で残業45時間以上の職場も当たり前のように有るので、

残業時間の多い職場は、休みの人に対する視線も厳しいものになっていきます。

休日出勤を強制される

休日出勤が毎月あるような職場は希望休がかなり取りづらくなっていきます。

休める日数がどんどん減っていくわけですからね。

通常は休みが9日あったとしても、休日が2日買い取られると7日しか休みが無くなります。

休日出勤のある職場ほど休みづらい環境はなく、

「せめて希望休は自分の休みたいところが良い!」

という思いから、希望休が色んな人と被ることが良くあるんですよね。

全員休めれば良いですが、大体は誰かしら出勤することになる訳で…。

休みの競り合いになるのはちょっと面倒ですよね…。

先輩社員がわがまま

先輩社員がわがままだと、希望休にイチャモンを付けてくる人もいるわけです。

「なんで俺と同じ日に希望休出すんだよ!!」

「お前は残業もそんなしてないのに休みすぎ!!」

みたいな罵言を浴びせられることもあります。

そういうことを言っておきながら自分は全然仕事してないパターンが多いんですが…。

こういうおかしな先輩社員が1人いるだけで、自分の休みがどんどん削られていきます。

休みの日ってそれだけ死活問題なんだなと感じるシーンでもありますね。

アルバイトやパートももわがまま

アルバイトやパートのスタッフがわがままパターンもありますね。

週5以上で勤務している人ならもちろん優遇してあげたい気もするんですが、わがままな人は大抵週2~3日勤務だったり…。

雇用形態関係無く自由に働けるのが一番良いんですが、そういうスタッフがいると希望休が出しづらくなるのも事実。

職場全体で休めるように努力しない限りは、わがままが直ることも無いでしょう。

同じシフト制でも色んな職場がある

シフト制 色んな職場

1つお伝えしたいのは、同じシフト制の仕事でも本当に色んな職場があるということです。

もちろん、今と同じ仕事内容でも休日がしっかり確保できる職場も沢山あります。

  • 希望休が自由に取れる職場
  • 残業もほとんど無い職場
  • 休日出勤も無い職場
  • 周囲の人間関係も良好な職場
今の職場では考えられないようなホワイトな職場は普通にありますよ。

交代勤務の仕事って完全週休二日制の仕事に比べると、どうしても休みが不安定になってしまう部分が多いですよね。

ですが、希望休があるのはシフト制だけのメリットだと思うので、

希望休がほとんど使えないのはシフト制で勤める意味が無いと言っても過言ではありません。

それでは生活も苦しくなるばかりなので、同じ仕事でも希望休がまともに通る職場に異動するべきです。

仕事が出来る場所なんて探せばいくらでもあるので、自分が納得出来るまで異動するのも今の時代ならではの働き方ですよ。

まとめ:希望休の通るまともな会社に行こう

今までの流れを要約すると、

「シフト制でも希望休のしっかり取れる職場に行こう」

というのが私の意見です。

今は完全週休二日制ですが、私自身も色んな職場でシフト制を経験してきましたし、友人知人の話も良く聞きます。

働く環境は職場によって全然違うんだなというのは、ここまで読んでくださった皆さんにはぜひ知って帰ってもらいたい。

今働いている場所が全てでは無いので、希望休が取れなくて悩んでいるなら、他の職場も見てみることをオススメします。

それでは、良い社会人生活を送れることを願っています。

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