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【正社員】シフト制で希望休が通らない原因3選!取りやすい業界も紹介します

【正社員】シフト制で希望休が通らない原因3選!取りやすい業界も紹介します
かじうし
シフト制で働いているんだけど、希望休が中々通らないんだよね…。

希望休の通らない原因と解決策について知りたい…!

シフト制で働いていると自分の思うように休めないことってありますよね…。

ですが、希望休が通らない原因について具体的に考えたことはありますか?

恐らく、ほとんどの人は「仕方ない」と諦めてしまっているんじゃないでしょうか。

この記事を読むと分かること
  • シフト制で希望休が通らない原因
  • シフト制でも希望休の取りやすい業界
  • 逆に希望休の取りづらい業界
  • シフト制以外の働き方について

私はアルバイト正社員含めて5つの業界を経験してきました。

(飲食・サービス・金融・製造・IT)

また、同年代の友人・知人から聞いた話も参考にして、記事を構成しています。

希望休の通らない原因が具体的に分かれば、これからの自分の行動も明確になって、

友人や家族とのプライベートの時間も確保できるようになりますよ。

ぜひ最後までご覧ください。

【正社員】シフト制で希望休が通らない原因3選!

シフト制 希望休 通らない

シフト制の仕事で希望休が通らないのは、正直かなり生活が大変ですよね…。

今までに5つの業界を経験してきましたが、希望休が通りやすい環境もあれば、通らなくて仕事が苦痛なケースも…。

そんな経験から、希望休の通らない原因を大きく3つピックアップしました。

それぞれ順番に解説していきます。

シフト制で希望休が通らない原因①会社の同僚やバイト・パートがわがままだから

一番大きい理由としては「人間関係」が挙げられますよね。

同僚と言えば、先輩や上司・強いては後輩まで様々ですが、どの職場でも自分の事ばかり優先している人は大体いるもの。

希望休もそういう人達がガンガン先に入れていってしまうから、結果的に取れなくなるケースは多いです。

また、アルバイトやパートの人たちと一緒に働いている場合は、正社員は希望休が取れなくなりがちですね。

基本は社員がシフトに入ってないと、業務上で不備があったりするから、仕方ないと言えばそうなんですが…。

かじうし
人が理由で希望休が取れないケースはあるあるだよね…。

シフト制で希望休が通らない原因②働く業界ごとに休みやすさが違うから

働いている業界ごとに、休みやすさというのはどうしても変わってしまいます。

というのも、難しい話ですが「ビジネスモデル」によるケースが大きいかなと。

一部、働き方を見直している会社もありますが、基本的には業界の型から大きく変更したりするのは難しいです。

休みやすさを重視している業界なら、全員が希望休を取りやすいような雰囲気にしていますからね。

業界については後述しますが、自分の働いている業界は実際どうなのか、一度考えてみると良いかもしれません。

かじうし
業界ごとに働き方への考え方は違うからね、自分と合えばいいけど…。

シフト制で希望休が通らない原因③労働条件が他の会社よりも正直悪いから

更に突き詰めて話をすると、会社ごとに労働条件は違うものなので、休日やプライベートを返上して働かないといけない会社も。

そういう会社で働いていると、どうしても希望休は取りづらいですね…。

色んな会社を経験して思うのは、労働環境が悪ければ、自分もそれに合わせざるを得ないということ。

いくら自分は休みたいと思っていても、結局は正社員として働いている以上は、会社に従わないといけません。

簡単に辞めれるわけじゃないですもんね、アルバイトやパートならサクッと他の仕事に移れるんですが…。

かじうし
これは正直、他の会社に行くべきかなと…。

【正社員】シフト制で希望休が取りやすい業界

希望休 取りやすい

上述していますが、業界ごとに希望休の取りやすさが変わってくるのは事実です。

そこで、自信の経験や周りの情報を参考に、希望休が通りやすい業界をまとめてみました。

  • 金融業
  • 不動産業
  • ソフトウェア・通信業

あなたが働く業界は当てはまっていますか?

順番に見ていきましょう。

シフト制で希望休が取りやすい業界①金融業

金融業界はコンプライアンス的に、各自が自由に休日を取れるように配慮されています。

その結果、希望休はもちろんのこと、有休休暇についてもしっかりと消化できる会社が多いですね。

代理店で働く人が多いので、シフト制の仕事になるものの、休日がしっかり取れますよ。

余談になりますが、金融業は年収も平均より高い傾向にあります。

お金を扱う仕事なので、当たり前と言えばそうなんですが、結構羽振りの良い人も多い印象ですね。

かじうし
金融業はどこも労働条件についてしっかりしてるイメージが強いね!

シフト制で希望休が取りやすい業界②不動産業

不動産業界は仕事がキツいと言われがちですが、休日に関しては徹底されている部類かなと。

ただ、土日祝日は仕事が忙しいため、水曜日が固定で休みの会社が多いですね。

職場にもよりますが、その他の曜日は希望休で休みを取るような感じです。

また、不動産業界も年収が高い傾向にありまして、入社して1年目でもかなり貰っている人が多いので、話を聞いてビックリしました。

ともあれ、平日休みが多くなりますが、それでも大丈夫なら、一度検討してみるのも良いかもしれません。

かじうし
仕事は大変な部類だけど、休日は割と安定していて年収も高い業界だね。

シフト制で希望休が取りやすい業界③ソフトウェア・通信業

ソフトウェア・通信業界も休日に関して、かなり整っている部類ですね。

というのも、オフィスが使えるのが平日だけという会社も多く、ベンチャー企業とかでない限りはちゃんと休めます。

ちなみに私はIT業界で今は働いていますが、ありがたいことに、休日含めて労働環境もかなり充実しています…!

ここ最近では、テレワークのような柔軟な働き方も積極的に取り入れており、全体的にフリーな感じに。

希望休の取りやすさもそうですが、プライベートを充実させたい人は個人的にIT業界はイチオシです。

テレワークは最高の働き方!具体的な魅力について5つ挙げてみた!

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かじうし
IT企業はピンキリだけど、休日以外にも制度が充実していることが多いね!

【正社員】シフト制で希望休が取りづらい業界

希望休 取りづらい

逆に、希望休の取りづらい業界というのも存在します。

共通しているのは、正社員が休日を大切にするという考え方がそこまで浸透していないこと。

  • 飲食業
  • 製造業
  • 小売・サービス業

何となく分かるかもしれませんが、この業界で働く以上は、休日に関して求めることは難しいかなと。

それでは説明していきます。

シフト制で希望休が取りづらい業界①飲食業

飲食業は皆さんもご存知だと思いますが、結構ブラックなケースが多く、希望休に関しては期待できません。

1年を通してフル稼働な業界ですし、アルバイトやパートも多く雇っているので、そちらを優先して休ませますよね。

店舗に社員が1人しかいないことも多く、酷い場合だと、毎日働いている社員もいるとか…。

その代わり、自分がシフトを組む担当になっている場合は、自分の好きなタイミングで休みを作ることが可能です。

飲食店と言っても様々なので、状況次第とも言えますが、基本的にはどこも大変な様子…。

かじうし
飲食業は休日に関してはほとんど期待できないかも…。

シフト制で希望休が取りづらい業界②製造業

意外かも知れませんが、製造業も希望休が取りづらいですね、職場にもよりますが。

アルバイトやパートがいる事に加えて、工場の作業工程は止めることが出来ないので、社員が代わりに働かされるんですよね…。

あと、製造業は自社製品に対する熱い思いを持っている人が多く、必然的に愛社精神の強い人が多くなります。

また、根性論で働いている人も多いので、休日も返上して働くみたいな考え方が根強く残っており、希望休も後回しにされがちに…。

メーカーは古い企業が多いので、その名残もあると思いますが、休日に関しては割と後ろ向きです。

かじうし
メーカーは綺麗なイメージとは裏腹に、休日も惜しまず働く考えが強いかも…。

シフト制で希望休が取りづらい業界③小売・サービス業

小売やサービス業全般も、店舗によりけりですが、希望休が取りづらい事が多いです。

店舗型ビジネスのため、年がら年中経営していることもありますし、お客様ありきの商売だからこそですね。

とにかく現場を回すことが最優先なので、休日もその分、後回しになります。

利用する客の立場としては、毎日営業していてありがたいと思いますが、社員の立場からするともっと休みたいと思っているはずです…。

あと、年間休日数が少ない業界でもあるので、そもそもそんなに休めないというのもあるかなと。

かじうし
会社によりけりだけど、休日の調整は難しいイメージだね…。

シフト制とは別に完全週休二日制という選択肢もあります

シフト制 完全週休二日制

考え方としては、シフト制以外にも「完全週休二日制」の仕事にするという考え方もありますよね。

私は前職がシフト制の勤務でしたが、転職してから完全週休二日制になりました。

メリットとしては、大きく感じているのは下記の3つです。

  • 週末は必ず2連休になる
  • 友人・家族と予定が合う
  • まとまった時間が取れる

結果論ですが、実際に生活してみると、土日休み固定の方が生活しやすくて、シフト制よりも良いなと感じるように…!

もちろん、希望休の存在自体が無くなってしまうので、自分の好きなタイミングで休めないというデメリットは感じてます。

しかし、毎週末は必ず2連休になるので、比較するとですが、プライベートも充実し始めました。

かじうし
どうしてもシフト制じゃないと嫌なんだ!!

という方にはオススメしませんが、こだわりが無ければ検討する価値はあるかなと。

【連休】シフト制と土日休みのメリット・デメリットを徹底比較!

こちらの記事で細かく比較しているので、興味があれば確認してみて下さい。

シフト制と土日休みの比較は止めましょう!転職で両方経験した身が語る【一長一短】

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【経験談から】転職を成功させるためのコツを3つ紹介

転職活動 成功 コツ

ここまで読んで頂いてる人の中には、今の職場から転職したいと考えている人も、少なからずいるかなと。

そこで、自分が転職を成功させるためのコツを3つお伝えします。

もし、これから新しい働き方を見つけていこうと思っているのであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。

私は正社員でメーカーからIT企業への転職歴があるので、その時に実際にした話を具体的にしますね。

それでは詳細に入ります。

転職成功のコツ①自己分析をしっかりする

グッドポイント診断

転職活動では「自己分析」は必須だと言えます。

一番の理由としては、軸がブレていると転職失敗に繋がるケースが非常に多いから。

恐らく、就職活動を経験した方は1度やった事があるかと思いますが、これは転職活動でも変わりません。

しかし、学生の時と違って、社会人の場合は働きながらの自己分析をしないといけないので、時間があまり取れないという…。

そこで、自己分析をする際は無料で使えるツールを利用するのが手軽ですし、転職活動では一般的です。

いくつかツールはありますが、実際に使って1番参考になったのは、「グッドポイント診断」でした。

8568通りの診断結果から、自分に合った結果を算出してくれるので、正直ツールにしては良く出来ています…。

提供元はリクナビ系列の転職サイト「リクナビNEXT」で、無料登録することで誰でも使えますよ。

【驚愕】今すぐ転職サイトに登録すべき理由5選!なんで後回しにするの?

こちらの記事でメリットから登録方法までまとめているので、利用する方はその前にご覧ください。

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転職成功のコツ②仕事での成果をまとめておく

仕事 成果

仕事での成果をまとめておくことも本当に重要でした。

というのも、面接で聞かれることがほとんどなので、あらかじめ対策しておくことで、有利に転職活動を進められると感じました。

良く聞かれる質問としては、

  • 転職理由・退職理由
  • 仕事上での具体的な成果
  • 自分は新しい会社で何が出来るのか

ここら辺の質問は定番なので、どの会社でも聞かれるはず。

転職面接は就職活動の時よりもかなりフランクなケースが多いので、何回か受けたら正直すぐ慣れます。

しかしその分、就職活動の時よりも自分のことをガツガツ見られるんですね…。

特に怖いものではありませんが、久々の面接はやっぱり緊張すると思うので、自分で出来ることはやって緊張をほぐしておきましょう。

転職成功のコツ③転職エージェントを利用する

リクルートエージェント

転職エージェントを利用するのは、働きながらの転職活動では必須になってきます。

実際に利用してみて価値が分かりましたが、自分の手が届きにくいところを全面的に無料でサポートしてくれるんですね。

こうやって紹介していながら恥ずかしいですが、自分も実際に利用するまでは、

かじうし
ちょっと胡散臭いなー…。

と思っていたんですよ、ですが、使ってみて始めて価値を感じました。

具体的なメリットとしては、

  • 非公開求人を紹介してくれる
  • 履歴書・職務経歴書を1から添削
  • 応募者の代理で企業と面接日程の交渉
  • 年収交渉も代理でしてくれる

良く考えてみたら、エージェントも転職経験のある、いわば「プロ」なので、転職市場に詳しいのは当然ですよね。

転職エージェントという単語を聞いたことはあると思いますが、1度は聞いたことのあるくらい有名なサービスなので、転職する際はぜひ利用を検討して欲しいなと。

しかし、無名のエージェント会社も多く、お金の為に悪質なマッチングをさせる会社もあるのは事実…。

ですが、「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」を始め、大手のエージェントなら安心して無料で利用出来るので、初めての方は大手を利用しましょう。私もそうしました。

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こちらの記事では、初めて転職する方が感じるQ&A をまとめていて、エージェントについてもさらに具体的に説明しています。

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まとめ:シフト制で希望休が通らない原因は3つ!どんな働き方をしたいのか具体的にしよう!

ワークライフバランス

希望休が通らない状況には、明確な原因があるということを前半ではお伝えしました。

後半では私自身の経験談から、シフト制以外の働き方を考えることも1つの手段である、とお伝えしました。

もちろん、今の職場で末永く働けるのが、一番楽でありがたい話ですが、他の働き方にも目を向けてみるのも良いかもしれません。

結局、人それぞれ求めるものが違いますから、自分に合った働き方を見つけて欲しいなと。

本記事の内容が参考になれば幸いです、もしお時間があれば、他の記事もぜひご覧ください。

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大卒で食品メーカーの営業職になったものの、ブラック過ぎた為に3年足らずで転職。 今はホワイトIT企業でマーケティングの一貫としてweb広告を運用しています。 リモートワーク中なのでのんびり部屋で仕事しつつ、ゴロゴロしてるのは内緒ね← このブログでは社会人3年目で未経験転職をした体験談をベースに、20代のキャリアについて情報発信しています。 「自分の人生は自分で舵を取る!」 そんな思いをモットーに皆さんの社会人生活を応援中!