【逃げるが勝ち】新卒でも職場から逃げるべきケースを7つを紹介!

【逃げるが勝ち】新卒でも職場から逃げるべきケースを7つを紹介!
かじうし
会社に入ったばかりだから、今のブラック職場から逃げたくても本当に逃げて良いのか分からない…。
こういった疑問に答えていきます。

新卒で入った初めての会社をすぐに辞めるのはどうなのかと、やっぱり迷ってしまいますよね…。

アルバイトはともかく、正社員となると辞めづらいと思う人は多いんじゃないでしょうか。

ですが、ブラックな企業に長居するのは新卒でも大きなリスクがあります。

私は3年近く勤めて1社目を辞めましたが、周りには1年目で辞める人も多くいました。

新卒の時の経験から、逃げるべきケースをお伝えしていきます。

こんな職場からは新卒でも逃げるが勝ち

逃げるが勝ち 職場

「逃げるが勝ち」

こんな言葉を聞いたことがあると思いますが、たとえ新卒であっても、逃げるべき職場と言うのは存在します。

そんな職場の7つのケースをお伝えしていくので、心当たりがあるかどうか確かめて下さい。

もう一度言いますが、「逃げるが勝ち」です。

耐えても良いことは何一つありません。

パワハラが横行

直属の上司や先輩が、

  • 暴力をふるってくる
  • 罵声を浴びせてくる
こういう行為をしてくる場合、自分も同じ職場にいては絶対にいけません。

パワハラを良しとする会社もブラックですし、そんな人間が存在している時点で、経営陣の判断や会社の制度を疑ってしまいます。

しかもパワハラには、人生を変えてしまうほどのパワーを持っています。

職場内のいじめが原因で働けなくなってしまう人もいますし、

そのまま耐えてしまった人は後輩にも同じようなことを繰り返す傾向に…。

まともな会社ではこのようなことは絶対にありません、早く逃げましょう。

セクハラが日常茶飯事

男女問わずセクハラがある会社も普通ではありません。

  • 女性のお尻を触る
  • 胸を撫でる
  • 気さくなボディタッチ
こういうことをされていたら要注意です。

男性上司が女性社員にセクハラを仕掛けることが多いようですが、

これを受け入れないと出世させなかったり、会社で嫌がらせに走ったりと、エスカレートするパターンが非常に多いです。

力づくで止めようにも、女性が対抗するのは限界がありますし、

そのまま耐えて居続けたとしても、心に大きな傷が残るだけです。

我慢するのではなくて、逃げるが勝ちという気持ちを持ってください。

自殺者が出ている

職場で自殺者が出ているケースも少なからずあります。

そういう職場も絶対に逃げて下さい。

原因がどうであれ、仕事が原因で自殺する社員がいるということは、心身共に限界まで働かせている証拠。

しかも、そんな職場に限っては自殺者が出たことを隠蔽します。

いずれ自分がそうなってしまう前に早く逃げましょう。

私の以前の会社では1年に1人のペースで自殺者が出ていました。

原因は膨大な仕事量によるもの。

職場は隠蔽工作をしていたので社外秘にはなってしまいましたが、電通事件のようにテレビ沙汰になってもおかしくないレベルです。

それが原因で私は、

「この会社は本当にヤバい…。」

他にも理由はあれど、そう感じて転職したのもあります。

毎日終電で帰っている

毎日毎日残業続きで終電で家に帰っている。

そういう人も今の職場から逃げましょう。

たまに残業するならまだしも、毎日終電まで仕事しているのはハッキリ言っておかしいです。

そんな職場はブラック以外の何物でもありません。

労働基準法にも完全に引っかかっていますし、何よりも自分の身体が壊れてしまいます。

そんなに残業させ続けるのが違法だと知っておきながら社員に強制させる。

そのまま耐えて残り続けても、労働環境は永遠に変わりません。

ベンチャー企業のような成長途中の企業であれば仕方ない部分もありますが、

それ以外は基本的に社員を働かせすぎだと思って良いです。

社長のワンマン会社

ブラック中小企業・ベンチャーにありがちなパターンですが、

社長がワンマンで社員のいう事を一切聞かない会社もヤバいです。

社員を育てる気持ちが全く無いのに加えて、社長の方針が何か困難にぶつかった場合に経営が一気に傾く可能性があります。

いつの間にか倒産寸前まで言ってました、なんてこともあるので、

周囲の意見を聞かないワンマン社長の下で働くのは辞めておきましょう。

更に少数精鋭の会社の場合、自分がその社長のターゲットになる可能性も忘れずに。

そういう人はサンドバック替わりを欲しがるものです。そうなってしまう前に逃げるが勝ちです。

飲み会で一気飲みがある

飲み会があるというところまでは問題無いんですが、一気飲みの強要がある職場はアルハラになります。

大学生の飲み会までなら百歩譲って許せますが、

社会人にもなって一気飲みをさせるというのは、精神年齢的に低い社員が集まっているということ。

アルコールの多量接種は命にも繋がる危険な行為です。

絶対に止めましょう。

そして、無理やり飲ませてくるような職場は絶対に辞めましょう。

アルコール中毒になってからでは遅いですから。

ありえないくらい給料が低い

  • 「残業してもサービスになる…。」
  • 「かなり働いているけど給料が低すぎる…。」
こんな職場もブラックなので逃げましょう。

自分の貰っている給料がどれくらいか、というのは友人等に話を聞いて分かっていることでしょう。

相場よりもあまりに低すぎたり残業代が全然払われていないということであれば辞める理由になります。

社員を働かせるだけ働かせておいて給料は全く払わない、というのは普通に考えてブラックです。

低賃金で社員をこき使うのはブラック企業の常套手段なので、迷わずに逃げてオッケーです。

過去2年分までなら未払い残業代の請求も出来ますから安心してください。

たとえ新卒でもブラックな職場からは逃げるが勝ち

逃げるが勝ち 新卒

働き始めて2~3年ぐらいすれば、ある程度社会のことも分かってくるので迷いも無くなりますよね。

しかし、新卒や社会人2年目の人たちは、

  • 「ブラックだと思うけどまだ辞めちゃまずいよね…。」
  • 「ここで逃げたら他の会社でもやっていけない…。」
こういう風に思っている人が多いでしょう。

しかし、これらは完全に間違いです。

新卒だからと言ってブラックな職場を我慢する必要性は全く持ってありません。

そんな環境で無理に耐えても何も得られないですし、相手の思うつぼです。

そして、個人で戦うにも分が悪すぎる。

サラリーマン1人、しかも入社して数年の若手社員では職場に対抗する術は正直言ってありません…。

無駄にあがいて20代という貴重な時間をブラック職場に捧げるより、

自分が元気なうちに逃げて他の会社に身を投じた方が賢明です。

これぞ正に、

「逃げるが勝ち」

と言えるんじゃないでしょうか。

今の職場じゃないと働けないなんてことはない

他の職場 働けない

ですが、会社を辞めたことが無い人はこう思っているはずです。

  • 「すぐ辞めた人間が他の会社で仕事が出来るんだろうか…。」
  • 「逃げ癖がついてしまって結局また辞めてしまわないだろうか…。」
結論から言うと、他の会社でも余裕で働けます。

20代の若い労働者を欲しがっている企業は山ほどありますし、自分に合った仕事だって数えきれないほどあります。

逃げ癖なんてものも、適切な環境に身を置けばなくなります。

一度考えてみて下さい、アルバイトでも色んな仕事をしてきていませんか?

正社員だからと言って辞めれない理由なんてありませんし、何より、逃げたくなるような職場で働いていても成果は上げれません。

社会人にならないと分からないことは沢山ありますが、逃げなければならない企業がこの世には無数に存在しているのも事実です。

そんな会社で無駄に時間を使うくらいなら、あなたにあった適切な会社を若い内に見つけておくことの方がよっぽど大切です。

私の友人も何人か1年未満で会社を辞めていますが、次の会社では不満も無く平和に働いていますよ。

働く環境が変われば生活も大きく変わる

働く環境 生活 変化

自分の働く環境が変わると、生活にも大きな変化があります。

大きいもので言えば、

  • プライベートの時間も作れる
  • 仕事自体が楽しくなる
  • 健康面のリスクも減る
他にもありますが、こういった影響を受けられるのも全ては自分の働く環境次第と言えます。

正社員なら最低でも週5日働くわけですから、仕事が生活に直結してくるのは仕方のないことです。

その仕事が楽しくできるかどうかは、自分の行動に掛かっています。

どうせ働くなら、生活が楽しく感じられるような働き方をしてみたくないですか?

20代の若い内ならいくらだってやり直しは効きますから安心してください。

私の話を例に挙げますが、転職をしてから生活が大きく変化しました。

  • 月間残業100時間→定時上がり
  • シフト制→完全週休二日制
  • 仕事がつまらない→毎日が楽しい
これらが実現したのも、ブラック企業から逃げて自分を信じた結果だったと思っています。

これは私だけの話では無く、多くの転職者が満足のいく転職に成功していることからも言えるでしょう。

社会人になってからは誰も自分の事を守ってはくれません。

なので、自分の納得できる環境で働けるように努力することも、時には必要になってくるということです。

逃げるが勝ちとは、働く環境がまともになったことも含めての勝ちだと言えます。

逃げたくても逃げれない人に知ってほしいこと

逃げたくても逃げれない

どんな状況下でも会社を辞めることは100%出来るので安心してください。

労働基準法にも明記されていますし、会社よりも労働者の方が強い法律に日本はなっていますから。

  • 「逃げるべきなのは分かったけど上司が辞めさせてくれなそう…。」
  • 「働きやすい環境が良いけど次もまたブラックだと嫌だな…。」
こう思っている人もいるでしょう。

そういった悩みは会社を辞める人間には付きものですから仕方ないです。

私も辞める前は色々と緊張しましたが、退職する人はみんな同じ気持ちですよ。

これを乗り越えて、まともな労働環境を手に入れているという現実がやはりあるんです。

「永遠のつらさ」と「一時の苦しみ」

どっちをあなたは選びますか?

退職代行サービスも利用者が年々増えている

転職 退職 サービス

会社から逃げたいというニーズが増えていることもあり、人材系のサービスも利用者が年々増え続けています。

退職に関しては、辞めたくても辞めれない人がいるという現実が社会に浮き彫りになっているのもあり、

退職代行サービス

というのも出来ているんですね。

料金自体は3万円前後と相場が高いです。

しかし、お金を払ってでも今の嫌な職場から逃げたいという人が多いため、利用者もかなり多くなっています。

法律を盾にしながら即日で辞められるサービスなので、

早く職場から逃がれたいという人は詳細をチェックしておくと良いでしょう。

普通に辞めれるなら使う必要は無いですが、どうしても辞めれないのであれば検討する価値は大いにあるかと。

まとめ:ブラックな職場からは新卒でも逃げるが勝ち

ブラックな職場であれば、新卒でもためらう必要はありません。

逃げるが勝ちです、すぐに辞めましょう。

会社で働き続けることよりも、自分の身体の方が大事に決まってます。

短期離職で他の会社に行ったからと言って、仕事が出来ない理由にはなりませんし、余裕で働けるので安心してください。

自分の働く環境が変われば生活も大きく変えれますし、まともな環境で働ければ自然と仕事も長続きしますよ。

そして、会社を辞めたくても辞めれない人は退職代行サービスも検討してみて下さい。

料金は掛かりますが、自分には影響が一切なく辞めれるのでオススメです。

社会人に職場の悩みは付きものですが、快適な仕事生活を手に入れるために頑張りましょう!

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