プロフィール

始めましてのご挨拶

初めまして!このブログを運営している

舵取り牛(@kajitoriushi)と申します。

20代男性サラリーマン兼ブロガーとして、一日一日を楽しく生きています。

このブログでは、

「自分で人生を切り開く舵取りが出来るように。」

というテーマで、生活に役立つ情報や個人的なオススメ情報を日々発信しています!

こう思い始めたのにも色々な理由があるのですが、少~しだけ私の話を聞いていきませんか?

 

自分の人生ぐらい自分で決めたい!

こう思い始めるようになったのは社会人になってからでした。

就職した会社は正直なところ、ブラックに近いような労働環境で、残業は毎日3時間以上あって休日出勤は月2日以上当たり前。代休ももちろん貰えず、いつも仕事が終わって帰ってきては疲れてすぐ寝る→仕事に出かけるのループでした。

休みの日も結局疲れて寝てしまって、何もやる気が起きない状態で日々過ごしていたんですが、ある時を境に、

「こんな生活続けてたら自分の人生ダメになるな。。。」

こう思うようになりました。

会社に属してただ仕事をこなすだけの日々に飽き飽きしてきたのもありますが、

一番は自分が生きるために必要なスキルが全く身に付かないことが問題でした。

会社の中では有効なスキルでも、社外に出れば全く使えないものが多かったのです。

「これはどうにかしないとマズい・・・!」

自分の人生なのに自分の生き方を会社に決められてしまっている、そんな環境自体に嫌気を覚えてきたのです。

 

そこからはとにかく行動!副業を始める!

そう感じてからはとにかく行動に移りました!

自分がこれから会社に縛られずに生きていくにはどうしたらいいか考えた結果、

「収入源を今勤めている会社以外にも作る」

これが真っ先に出てきました。結局は今の会社に勤めて給料を貰って生活している以上、その会社に依存するしか生きていく道が見えなかったので、他に生活費を稼ぐ事の出来る手段を構築しようと頑張ることに決めました。要は副業ですね。

当時選んだ副業は、期待値を追い求めるいわゆる兼業プロと呼ばれるものでした。理由としては、普段からよく遊んでいたので、入りの段階でやりやすいからと感じたからです。

実際に半年間稼働した結果、月に約10万円程度の収入を得ることに成功しました!負け続ける時もありましたが、成功した理由はメンタルを強く持って途中でやり方を変えなかったからだと思います。

ですが、この副業は自分が実際に稼働することで成り立つ副業なので、稼働しなければ収入はありません。しかも、本業の会社もあるので、終わってからの稼働になると体力的にもかなりキツい状況が続きました。

そう感じたので、一旦今の副業をスパッと辞めて、資産化できる他の副業にしようと思いつきました。それが今やっているブログとの出会いでした。

 

ブログと出会って人生が楽しくなる!

ブログを副業として取り組み始めた結果、毎日の生活が楽しくなりました!

何故そう感じるのかと言うと、記事を書く中でインプットとアウトプットの繰り返しをするからです。

「記事を書くために自分で詳しく調べる→内容を自分なりにまとめて記事にする」

この繰り返しが結構楽しいんですよね!

自分の知らなかったことを学べて、かつネット上に自分の考えを送り出せる。

今まで生きてきて、世界に情報発信することはしてこなかったので、凄く新鮮な感じを覚えました。

今は実際に収益が出ているわけではありません!しかし、副業として稼ぐことを頭の片隅に置きつつ、楽しさを感じながらブログを続けていきたいと思っています。

自分が楽しいと思えることなら、継続していくことが出来ると私は思っています!以前やっていた副業も、やっていること自体は面白かったので継続出来ました。そして結果も付いてきた、これが一番理想の形だと思います。

 

次はあなたの番ですよ!

このブログでは、今の生活に不安を覚えている方に向けて情報を発信しています。

もし不安を感じているのであれば、自分が興味を持てるものを探してみましょう!興味を持つのは何でも良いと思います。とにかく自分が継続出来そうなものを選ぶのが長続きの秘訣です。

自分の将来に不安を感じるのは誰にでもあることです。しかし、それを解決するのは実際に行動した人だけだと私は思っています。

まずは、

「自分の考えを変える」

そうすると、行動も自然と変わってきます。

「自分の行動が変わる」

そうすると、周りの環境も少しづつ変わってきます。

「自分の周りの環境が変わる」

そうすると、自分が幸せを感じられるようになってきます。

毎日を楽しく生きるためにはまず、自分の考えが良い方向に変わるように努力することが大切です。そのきっかけがこのブログであれば幸いです。