残業が当たり前の会社はおかしいよ!そんな職場に居続けるデメリットについて【風潮】

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かじうし
今の職場で3年近く働いてるけど、残業が当たり前の雰囲気なんだよね…。

入社してから毎日2時間くらいは残業しないと仕事が終わらないし、定時で上がったことなんて無いよ…。

この会社しか経験が無いからむしろ残業の無い会社なんて本当にあるの…?

仕事内容や会社や職場によりけりですが、残業が当たり前のようにしている人は数えきれないほど多いです。

その一方で、残業なんて経験したことない人や残業しても月に10時間も経験したことが無いという人がいるのも現実。

残業がデフォルトで存在するというのは、果たして本当に正しいことなのでしょうか…。

この記事では、

この記事を読むと分かること
  • 残業が当たり前の会社で働くデメリット
  • 残業が当たり前になってしまう原因
  • 転職しないと状況は変わらないという話
残業をしたくないと考えているのであれば選択肢は1つだけで、転職して残業の無い会社に入社するしかありません。

私は毎日3時間は普通に残業していましたが、第二新卒で転職して残業0時間の仕事に就くことが出来ました。

残業地獄と定時上がりの毎日…

天と地の差があるような環境で今まで働いてきた経験から、残業が当たり前の環境に居ない方が良い理由をお伝えしていきます。

これからどうしようか凄く悩んでいる人にこそ、転職したいと思える勇気を与えられればと思っています。

ぜひ最後までご覧ください。

かじうし
残業時間を減らしてもっと日常を充実させていきましょう!

残業が当たり前な会社にいるデメリット3つ

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残業が当たり前の会社にいることによるデメリットは3つあります。

  • 心身共に疲弊する
  • 自由な時間を減らしている
  • 生産性が下がる
どれも社会人として働く上では無視できないような内容です…。

順に詳しく見ていきましょう。

心身共に追い込まれていくから

残業が当たり前だと、自分では意識しない内に心身共に消耗していきます。

そもそも、残業が当たり前な職場は長時間残業も当たり前の傾向が多いです。

最悪の場合、うつ病のような状況にもなりかねません。

再起することが難しくなるので、そうなる前に職場を変えるべき。

会社に期待するのは、いつ改善されるか見当が付かないので止めましょう。

かじうし
心も身体もやられてしまった働くどころの話ではなくなってしまうからね…。

自由な時間を減らしてしまうから

残業は自分の時間を無意識に減らしています。

たまに残業するくらいなら問題ありませんが、残業が当たり前の職場だとそうはいきません。

1日1時間の強制残業なら、1か月で20時間も会社に時間を割かれているわけです。

その20時間で何が出来ますか?

もっと有意義な時間を過ごせるはずです。

年間に直してみると、240時間も余計に仕事をしていることになりますから。

定時上がりの生活になると分かりますが、残業している時間ほど無駄な時間は無いですよ…。

残業代は出るにしても、お金よりも自由な時間がある方がよっぽど大切だと思うようになったからです。

心身共リフレッシュさせる意味でも、無駄な時間はなるべく減らす必要があります。

かじうし
仕事とプライベートの両立をするためにも残業は減らさないといけないね!

労働の生産性がむしろ下がるから

残業したから労働の生産性が上がると思われがちですが逆です、下がります。

社員にダラダラと残業されても会社は無駄に残業代を払っているだけですし、

自分も無駄に時間を割いてるだけなので良いことがありません。

そういう環境が当たり前だと、こういった考えも麻痺してくるから怖いです。

かじうし
基本は8時間以内で終わらせられるような業務量が適切だからね!

今の職場だと残業が当たり前になっている原因3つ

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残業が当たり前になってしまうのには少なからず原因があります。

中でも大きな原因3つについて解説していきます。

  • 1人当たりの仕事量が多すぎる
  • ビジネスモデル自体が残業前提になっている
  • 自分の仕事のやり方が悪い
これらも1つずつ見ていきましょう。

1人当たりの仕事量が多すぎる

人手不足が引き金となって、1人当たりの仕事量が過多になっているケースは多いです。

これは会社の労務管理に問題がありますね。

会社側が人手不足にならないように、先手を打って行動していくのは当たり前なので、

実際に足りなくなってから対応するのでは遅すぎます。

決して自分が悪いわけでは無いので責めないでください。

社会情勢に乗っかれていない時点で企業自体の将来性が危ういかなと。

かじうし
仕事量が多すぎるのは会社のせいだよ!でも自分でどうにかしようとしても難しいのが現実…。

ビジネスモデル自体が残業前提になっている

ビジネスモデル上、残業が当たり前になっていることもあります。

  • 不動産会社
  • 証券会社
  • コンサル会社
  • トラックドライバー
などなど、こういった仕事は残業が慢性化しやすいケースが多いので注意が必要です。

恐らくこれらの仕事に就いている人は残業の事もあらかじめ考慮していると思いますが、

それでもキツいのであれば、転職するのも1つです。

そう思ってしまう会社で働いていても、良いパフォーマンスは発揮できないですから。

かじうし
仕事内容によっては残業しないと難しい事もあるよ…。

自分の仕事のやり方が悪い

自分の仕事のやり方が原因で残業しているケースもあります。

これに関しては、自分で改善するように心掛けましょう。

自分が直して残業が無くなるなら、それに越したことは無いですよね。

仮に自分が残業しないような働き方にしても残業が発生するのであれば転職すべきです。

そういった仕事のやり方が出来るなら、他の会社に行っても問題なく働けますよ。

かじうし
仕事の効率が良くなれば残業も減らせるから、転職よりもまずはそこから考えてみるのがオススメ!

残業が当たり前だと考えている上司や職場の雰囲気にも注意

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自分が働く環境は本当に大切で、会社に入社した時点で残業があるかどうかはほとんど決まるようなものです。

何故なら、一社員が職場環境を変えるということは非常に難しいから。

ましてや、会社に入社して間もない新人が残業したくないなんて上司に言うのは現実的に厳しいですよね…。

特に大企業のような大きな会社だと歴史も長いので、それだけ昔から働いている社員が沢山いますし、

残業が当たり前の風潮も根強く残っていることは多いです。

皆さんの職場はどうでしょうか?

かじうし
人それぞれ働く環境は違うから一概には言えないけど、残業があるかどうかは会社の方針次第でほとんど決まります…。

上司が残業を積極的に推奨している

上司が残業に寛容な職場は考え物ですね。

自分が昔はバリバリ残業して成果を上げてきたとか、そもそも残業前提の仕事量を振っているのか。

そういう考えを持った上司に当たると、残業前提で仕事をしなければなりません。

上司ガチャはハズレることありますからね。私も新卒配属された部署は正直ハズレでした…。

そんな場合は、

  • 部署移動を試みる
  • 辞令まで待つ
  • 転職する
の3択でしょう。

多少の我慢ができるなら継続する価値がありますが、本当につらいようなら休職するなりして転職活動しましょう。

【新卒向け】配属ガチャに失敗して転職しても大丈夫な理由3選【ハズレない戦略】では、

配属で失敗したと感じた人に読んでもらいたい記事になっているので合わせてご覧ください。

【新卒向け】配属ガチャに失敗して転職しても大丈夫な理由3選【ハズレない戦略】

2020年6月14日
かじうし
上司が残業を推奨しているのは、世間一般的に見たらおかしいことだよ…。

職場が残業しないといけないみたいな雰囲気になっている

定時で上がろうとすると、

「あれ、もう帰るの?」

「ちゃんと仕事終わったのか?」

みたいな声が出てくる職場ありますよね。

そんな職場は早く辞めましょう!

職場全体で残業が当たり前みたいな感じだと、自分が経営者でもない限りは直すのは不可能です。

他力本願ではなく、自分で対策していかないとどんどん沼にハマっていきますよ。

「この職場っておかしいよね?」

こういった気持ちは大概合っているものです、無くさないように大切にして下さい。

かじうし
残業しないといけない雰囲気がある職場も考え物だよね…。

残業の無い会社は探せばいくらでもあります

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平成28年度経済センサスの調査によると、日本の企業数は約385万社あるということが判明しています。

こんなに会社があるのに、1つの会社に固執する必要性があるんでしょうか?

以前の日本は、

  • 終身雇用
  • 年功序列
  • 高度経済成長

こういった背景があったから、1つの会社で働き続けるのが当たり前でした。

むしろ、その方が自分も得しますからね!

でも、今は違います。

日本自体の成長が低迷し、こういった制度はどんどん崩壊してきています。

社会全体が変化するように私たちも変化しなければなりません。

転職が当たり前になっているからこそ、自分から積極的に動かないといけないんです。

私も転職する前は非常に悩んでいましたが、実際に転職してみるとそこまで悩んでいたのが嘘のように思えてきますよ!

残業も全くない仕事に就くことが出来て、あの時に勇気を持って行動して本当に良かったと思っています。

転職するか迷っているなら思いきってするべきだと私はお伝えしたい。

何もしないで後悔するよりよっぽどマシだと思うので、この機会に自分の将来について前向きに検討してみましょう。

私が初めて転職した時に利用した転職エージェントと転職に関する疑問は

【20代向け】私が利用したおすすめ転職エージェント5社+αを紹介!【初めての転職活動】に全て網羅しているので合わせてご覧ください。

【20代向け】私が利用したおすすめ転職エージェント5社+αを紹介!【初めての転職活動】

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2020年5月1日

まとめ:残業の無い会社に転職して、仕事とプライベートを充実させよう!

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自分が思っている以上に、残業が無い職場と言うのはあります。

『隣の芝が青く見える』

って聞くことが多いかもしれませんが、結構ありますよ本当に。

なってみないと分からないことも多いので、今の職場に嫌気が差しているのであれば転職はすべきです。

ただし、自分でやれることはしっかりしてからにしてほしいなと思います。

転職してから、

かじうし
前の職場の方が良かったな…。

みたいなことになる人もいるので。

過去を振り返ることのないように、今やれることは全力でやっていきましょう!

それでもダメなら、転職に乗り出しても全然おかしくありません。

社会人生活は思った以上に長いですから、後悔しないようにしていきたいですね。

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2020年5月9日
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2020年5月1日

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