【問題無し】営業ノルマがきつすぎて無視した結果!数字はクソ

【問題無し】営業ノルマがきつすぎて無視した結果!数字はクソ
かじうし
営業なんだけど毎月ノルマがきつくてやる気が出ない…。

予算は高すぎるし、かと言って上司も達成しないとグチグチ言ってくるし、

あわよくばノルマなんて無視したいんだけど、その後が怖いんだよな…。

営業職の人は毎月のノルマで月末はヒーヒー言いながら数字を詰めているんじゃないでしょうか。

実際のところ、 簡単に達成できる目標数字なんて無いからめっちゃ消耗しますよね。

あわよくば無視して毎月楽に仕事をしたいけど、上司がうるさいから嫌々やってるし、

仮に数字をやらなくなったら会社をクビになるんじゃないかと心配している人も多いでしょう。

ですが安心してください、“営業ノルマを無視しても会社をクビにはなりません”から。

私が3年間営業職だった経験をもとに、

「営業ノルマを無視しても問題ないということと、実際に無視する方法」

を伝授したいと思います!

「とにかく営業は嫌いだ…。」という人はぜひ最後までご覧ください。

営業ノルマを無視しても問題ないです【安心】

営業 ノルマ 無視

結論ですが、営業ノルマを無視しても大きな問題はないです、安心してください。

とは言え上司から怒られるとは思いますが、それも何回も経験すれば慣れちゃいますよっていうのが本音です。

私の話を少しするとルート営業を3年やっていたんですが、毎月の数字がやっぱり高かったんですよ。

前年比が120%とか当たり前で、酷い項目だと200%とか言われて毎月必死に数字を詰めていた時期がありました…。

ですが、ある日突然やる気がプツっと切れた感じがして、仕事を徐々にサボるように…。

当然、結果的にはそれが自分の数字に反映されてくるので上司には筒抜けな訳ですよ。

「なんでこんなに数字が悪いんだ!ちゃんと詰めて来い!」

最初の頃は結構な勢いで怒鳴られてましたけど、それも3か月・半年と経ってくると、

「お前は数字取れないもんな、他の出来る奴に数字回すわ」

みたいな感じで呆れられるようになりました。

怒られなくなったという驚きもありましたが、人間徐々に慣れるもんで上司にも慣れちゃうんです。

だから、結果的には“営業ノルマを無視しても別に怒られるだけで特に大きな問題は無い”ということを主張できるかなと。

最初だけはビビりますけど、それも時間が経てば大したことなくなるので。

会社をクビにはなりません

営業ノルマを達成しないからと言って会社をクビになることもないので安心してください。

それは法律からも証明することが出来るんですが、

  • 普通解雇
  • 整理解雇
解雇には2種類あり、仕事をしないという理由で社員をクビにするなら“普通解雇”の方になります。

しかし、これを会社がするにはそれなりの条件が揃っていないと使えません。

誰にでもわかりやすく要約すると、

「仕事が出来ないからと言う理由で簡単にクビには出来ない」

ということなんですよ。

法律に関しては弁護士法人たくみ法律事務所から情報引用させて頂きました。

また、それでもクビを主張してくる会社は普通にブラック企業だというのが改めて分かるので、

それはそれでスパッと辞める良い機会になりますよね。

部署異動はあるかも

しかし、部署異動に関してはもしかしたら可能性はありますね。

ノルマがあまりにも達成できないから営業は向いてないと上から判断されて他の部署に異動したり。

窓際部署になったりしたら確実に出世コースからは外れるので、ノルマ無視をするならそこは覚悟しておく必要があります。

また、金融系とか一部の業界では左遷や強制転勤とかも考えられるので、

先輩社員や上司の動きはしっかり確認しないといけませんね。

クビにはならないけど、こういう形で何かが起きる可能性はあり得えます。

営業ノルマを無視する方法3選

営業 ノルマ 無視 方法

営業ノルマを無視すると色んなことが起きる可能性があるというのは理解できたと思うんですが、

「何も大きな問題を起こすことなく営業ノルマを無視する方法3選」

  • 月末付近だけやる気を見せる
  • ひたすら上司に媚びを売る
  • ノルマを一緒にサボれる同僚を作る

ということでまとめてみました。

営業職は上手く立ち回れれば今よりも仕事が楽に出来る場合もありますよ。

月末付近だけやる気を見せる

月末付近だけやる気を出して、仕事をしっかりやっている風を装うのは効果的だったりします。

月末は数字を一気に詰めることが多いので、最後の1週間ぐらいは真面目に仕事して上司にやる気を見せておけば、

サボっているわけではないんだなというのを見せることが出来ますよね。

結果的にノルマ達成できていなくても見逃してもらえるケースがあるので、

明らかに無茶な数字だと分かった時点で達成させるのは諦めて調整に走るのもアリです。

もちろん、達成できそうならやれば良いし、そこは臨機応変に対応していければなと。

ひたすら上司に媚びを売る

営業ノルマを無視するのが恐い理由って上司が原因だったりしますよね。

ですが、上司に普段から媚びを売れる人は結果的に月末も上手く逃げている人が多いです。

上司から見ても、自分の事を立ててくれる部下にそんな怒りたくないじゃないですか。

人間である以上は感情移入してしまうので、そこを上手く突く方法です。

上司の事もある意味お客様だと思って接することが出来る人は、営業ノルマもそこまで苦じゃなかったりします。

社内の人間関係はこういう意味でもやっぱり大事ですね。

ノルマを一緒にサボれる同僚を作る

ノルマ達成が難しい人と仲良くしておくのも結構重要だったりします。

お互いに予算まで届かなそうだと分かった時点で、足並み揃えてお互い未達成にすれば不安も薄れますよね。

1人だけ数字いきませんでしたみたいな感じだとかなり目立つので、同じ仲間を増やすことで気持ちがかなり楽になります。

上司もノルマ未達成の人が多いと対応に困るはずなので、

数の力を上手く活用すればノルマから上手く逃れることが出来ますよ。

営業にノルマがあるのは仕方ないって話

営業 ノルマ 仕方ない

とは言え、

「ノルマが無くなればいいのにな…。」

というのは話が変わってきてしまいます。

株式会社は利益を出さないと倒産してしまいますし、もともと数字ありきの世界ですからね。

経営者は数字を上げないと株主から嫌われてしまいますから、

株主に答えるためにも社員にしっかり仕事して貰いたいと思っています。

特に営業というのは、目に見える形で数字を上げるのが本来の仕事なので、

ノルマが課せられるのは普通に考えたら当たり前なんですよね。

営業以外の仕事でもノルマまではいきませんが、それなりに数字があったりするのでそこは達成させていかないといけません。

「数字を達成することが結果的に自分の給料に反映されている」

というのは認識しておく必要があります。

良い会社は”ノルマ”ではなく”目標”で社員を動かす

ノルマ 目標

しかし、良い会社と言うのは社員を“ノルマ”ではなくて“目標”で動かすんですよ。

これは経営者の考え方にもよりますが、営業のさせ方も会社によって全く違います。

というのも、ノルマって響きはみんな嫌いだというのを分かっている経営者は、

ノルマと言う表現じゃなくて目標という形で仕事をさせるんです。

目標って聞くとノルマよりはなんとなく簡単な気がしませんか?

良い会社の特徴として、

  • 社員がノルマに縛られずに仕事している
  • 目標達成でご褒美を与えたりしている
  • 社員のモチベーション維持が上手い
仕事をさせるという意味合いでもこれだけ変わってくるので、営業マンも活き活きと仕事しています。

ノルマを押し付ける場合よりも結果的に数字を上げてくれたりするので、

こっちの方が経営的にも良いというのが分かってる会社は社員に目標を与えます。

ノルマで動かす会社は数字しか見てない

数字しか見ていない

一方でノルマがあまりにもきつかったりとか、社員のやる気が出ないような経営をしている会社が多いのも事実としてあります。

そういう会社は数字だけしか見ていないことが多く、社員の事はどうでも良かったりするんですよね。

要するに経営者にとって社員とは、

「替えのきく使い捨て要員」

という意味合いでしかないんです。

ノルマで人を動かそうとすると社員と会社の関係性はどんどん悪くなり、

最終的には人手不足になったりとか現場がめちゃくちゃなことになったり。

特に営業の場合は数字のしわ寄せが全部来るので、ヒーヒー言いながら仕事しているケースも多いです。

とにかくブラック要素しか生まないので、そういう会社で仕事するのは辞めるべきだなと。

仮にノルマを達成しても大して恩恵が無いですし、個人的には頑張っても報われないので。

営業がきついと思っている人は会社を疑ってみることも必要かもしれません。

まとめ:ノルマを強く主張しているのは”良い会社”とは言えない

ノルマ 良い会社

営業ノルマを無視しても会社をクビになることはないので大丈夫ですが、

部署異動とか強制転勤とかのリスクは避けられないのでそこは考えておく必要があります。

しかし、そもそも論ですが、ノルマと言うのを全面的に強く主張する会社は良い会社とは言えません。

社員のモチベーション維持が上手い良い会社は、社員にノルマではなくて目標を与えますから。

結果的にそっちの方が成果を上げるケースが多いことを経営者が分かっているからですね。

ノルマを無視する方法もありますが、本質的には働きづらい環境は変わらないので、

今の会社よりも良い会社を目指してみるのも選択肢としては有りだと思います。

とは言え、営業も楽しい仕事ではあるので、上手く数字と付き合って良ければ一番良いのかなと。

これからの仕事が上手くいくように願っています。

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