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飲み会が多い会社を辞めたいと思うのはおかしいの?【結論:普通です】

飲み会が多い会社を辞めたいと思うのはおかしいのか?【普通ですよ】
かじうし
飲み会が多すぎて毎週つらいんだけど…。

こんな理由で会社を辞めたいと思うのはおかしいのかな…。

飲み会が多い会社や職場って今でも本当に多いですよね。

毎週金曜日は必ず飲み会があったり、

酷いところだと毎日のように飲みに行かされてしまうなんてことも…。

この記事を読むと分かること
  • 飲み会を断り続けるとどうなるか
  • 飲み会が嫌いな会社を辞めるべき理由
  • 業界や職種ごとの飲み会の頻度の話
結論から言うと、飲み会が嫌いだと感じてしまう時点で転職すべきです。

では一体、なぜそのような結論になってしまうのでしょうか。

私は社会人4年目になりますが、1度転職したので2社経験していて、

実際に転職して感じた、会社ごとの飲み会に対する考え方も含めてお伝えしていきます。

ぜひ最後までご覧ください。

飲み会が多いのは会社を辞めたい理由になる

飲み会 会社 辞めたい
かじうし
会社の飲み会が多いからつらくて辞めたい…。

というのは退職する理由になります。

おかしいことは一切ありません。

というのも、このご時世に飲み会を強要するような会社は、

自分でブラック企業だと言っているようなものだからです。

実際、周りの友人や知人に話を聞いてみると良いと思います。

そこまで飲み会を頻繁にやっている会社はほとんどないでしょう。

働き方改革もあって職場の労働環境は昔に比べてかなり良くなっています。

そんな中でも変わらず飲み会を頻繁に行っているというのは、

時代の流れに付いていけてない会社だと言えます。

モラルのある会社なら飲み会の頻度を下げたり、

強制参加ではない空気を作ってくれたりするものですよ。

そういう対応もなければ、残念ですが時代に付いていけないブラック企業でもおかしくないです。

職場の飲み会を断り続けるとどうなるか

職場 飲み会 断る

とは言え、飲み会のある会社はブラックだと言っても、会社の飲み会を断るのは気が引けますよね。

気が引ける理由って、

かじうし
あとで職場で何されるか分からないからなぁ…。

っていう部分だと思うんですよ。

なので、職場の飲み会を断り続けるとどうなるかについて、お伝えしていきます。

  • 職場にいづらくなる
  • 付き合いに誘われなくなる
  • お酒飲まないキャラが定着する
この3つが一番可能性が高いので、順番に説明していきます。

職場にいづらくなる

飲み会を断り続けたら職場にいづらくなりますよね。

特に職場の人がほとんど参加するという場合はなおさらで、

そんな中で自分だけ参加しないとなると後で何されるかも分かりません。

職場で昨日の話になると

「次は飲み会参加してね!」

と簡単に済むことが多いですが、内心は

「毎回付き合い悪いよなぁ…。」

と思われることが圧倒的に多い。

自分もそのことを薄々感じているので、

かじうし
会社に行きたくないな…。

と少しづつ思うようになっていくんですね。

付き合いに誘われなくなる

飲み会以外の会社の付き合いにも段々と誘われなくなってきます。

飲み会でコミュニケーションを取りたがる会社はまだまだ多く、

そういう職場だと飲み会に参加するのが当たり前みたいになってますよね。

その当たり前の行事に参加しないとなると、付き合いが悪い奴だと思われて、

飲み会以外のお誘いも徐々に減っていきます。

良いか悪いかはその人次第ですが、少しづつ職場の輪から外れていくイメージです。

かじうし
飲み会以外は別に参加してもいいんだけどな…。

と思っている人には悲報かもしれませんが、これも仕方のないことです。

お酒飲まないキャラが定着する

飲み会に行かなければ、会社の中では

「お酒飲まないキャラ」

になることが出来ます。

このポジションを獲得すれば、自然と飲み会に誘われることも無くなっていきます。

人間関係を上手く作れていれば、その会社でもストレスなく働けるんですが、

そうじゃない場合はただの痛い奴になってしまいます。

いっそのこと、職場全員がお酒飲まないキャラだったらいいんですが、

お酒飲みたい人も一定数は確実にいるでしょう。

そこは上手く折り合いをつける必要がありますね。

飲み会が嫌だと感じる会社に我慢して居続けるべきではない

飲み会 苦痛

飲み会が嫌だと感じている時点で、その会社に居続けるべきではないと私は思います。

というのも、そのまま居続けても自分に負荷が掛かり続けるだけだから。

この項では会社を辞めるべき具体的な理由をお伝えしていきます。

  • 会社に原因があることが多いから
  • 必要以上にストレスを抱えてしまうから
  • 自分と会社がミスマッチしているから
飲み会を上手に断ることが出来る人なら、働き続けても上手にやっていけるかもしれません。

しかし、大多数の人はそこまで上手に立ち回れないと思うんですよ。

この機会に飲み会を我慢し続ける意味について考えてみましょう。

会社に原因があることが多いから

飲み会が嫌になること自体、会社に原因があることが多いです。

というのも、別に飲み会が苦痛じゃない会社はいくらでもありますよ。

私の場合ですが前職は体育会系の会社だったので、飲み会の雰囲気は本当に嫌いでしたが、

転職してIT企業に入ったら全く雰囲気が違いましたからね…。

結局、会社に居続けても飲み会の雰囲気は一生変わらないですし、

我慢しても解決にならないということが言えるかなと。

必要以上にストレスを抱えてしまうから

飲み会絡みでストレスを感じてしまう人も多いです。

ストレスの1番恐い部分としては、自分が気付かない内にどんどん貯まっていくこと。

最悪の場合、うつ病になる人もいるくらいですからね…。

正直なところ、我慢して耐えるのを繰り返せば慣れることには慣れると思います。

しかし、その先何十年も続くと考えると色んなものを犠牲にする覚悟は必要かなと…。

年に1回とかそれぐらいの頻度なら別に我慢しても良いと思いますが、

上司の誘いや同僚の計らいでもっと飲み会あるでしょうし、

大概は月に1回以上ありますよね…。

天秤掛けて、それでも耐えきれるかどうかを考えていく必要があります。

自分と会社がミスマッチしているから

薄々感じている人も多いかもしれませんが、

会社の雰囲気と自分が完全にミスマッチしているケースもあります。

特に多いのは、割と静かな人が体育会系の会社に入ってしまうことですかね。

私も新卒で入った会社は完全にこのケースでした…w

一応高校時代は競合部活に入っていたんですけどね、

社会人になると全く別問題でした。

飲み会の雰囲気は会社による部分が大きく、

いくら部署が変わっても、嫌いだと思い続けることには変わりないでしょう。

飲み会の頻度は会社や業界によって全然違う

飲み会 頻度

飲み会が行われる頻度っていうのは、

  • 会社の規模
  • 業界
  • 職種
によって大分変わってきます。

働き方改革の影響で全体的に減っているのは事実ですが、ブラックな会社だと

「飲みニケーション」

とか言って、今でもガンガン飲み会をしてます。

そういった会社を避けるためにもなるべく意識して欲しいのは上記の部分なんですね。

私は今まで2社経験していますが、飲み会への姿勢は会社ごとに全然違うので、

その点も合わせて少し紹介していきます。

東証一部上場の会社は良くも悪くも大企業

私が新卒で入社したのは東証一部上場の大企業でした。

設立してから非常に長いので、

そういった会社だと色んな部分で古いな~と感じることがありましたね。

特に製造業だったということもあり、体育会系の職場でした。

毎日朝礼はあるわ、日をまたぐまで働いている人も普通にいるわで、

もちろん飲み会も部署関係無くどこも頻繁にやっていました。

「昭和の精神」

が根強く残っていると言えば良いのか分かりませんが、

新人の私にとって地獄絵図でしかありませんでした…。

メーカー勤務の時は多かった

前職はメーカーで営業職でした。

営業職なので飲み会の頻度は多かったと思います。

月1は普通にあって、プライベート対応で週1回みたいな感じでした。

ですが、シフト制の職場でもあったので、

シフトが合わないと飲みに行けないというのが唯一の救いだったかもしれません。

職種に関しては、営業職は飲み会の頻度がどの会社でも比較的多い印象があります。

私の友人も営業職が多いですが、同じくらい飲み会している人も多いですし、

飲み会が嫌な人は営業職は辞めた方が良いでしょう。

ITやweb関係の仕事は少ない

2社目はIT企業のwebマーケティングの部署に内定を貰って転職しました。

仕事自体ももちろんガラッと変わるんですが、会社の雰囲気も全く違くて、

飲み会はほとんど無いです。

あっても半年に一回とかそれくらいで、あとは個人で自由にどうぞみたいな感じです。

お酒が好きな人もあまりいないので、プライベートで行くことも全く無く、

飲み会は無いと言っても良いかもしれません。

業界や職種によってこんなに変わるのかと思った瞬間でもありましたね。

飲み会の少ない会社に転職する為にはエージェントを利用するべき話

飲み会 少ない IT
飲み会が多いかどうかって求人を見るだけでは分からないですよね。

ですが、転職エージェントを利用すれば、会社ごとに内部情報も詳しく知ることが出来ます。

なぜなら、エージェントは企業の内部事情にも精通していて、

企業の求人を掲載する代わりに、色んな情報を得ているからです。

自分の気になる企業があったとしましょう。

  • 会社の雰囲気
  • 労働環境
  • 人間関係
入社する前に気になる部分だと思いますが、

会社の中にいないと分からないような話もエージェントは企業の人から聞いているんですね。

これは会社を決めるに当たって非常にメリットじゃないでしょうか。

就活の時は出来なかったことが転職エージェントを利用すれば可能になりますよ。

また、他にもメリットがあって、

  • 書類・面接対策
  • 日程調整
  • 年収交渉
  • 非公開求人
などなど、働きながらの転職活動でもしっかりサポートしてくれますよ。

これでいて登録から利用まで完全無料なので、使わないのは非常に勿体ないです。

私が利用した転職エージェント5社を体験談からまとめた記事は

【20代向け】私が利用したおすすめ転職エージェント5社+αを紹介!【初めての転職活動】

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まとめ:飲み会が嫌なら会社を変えるのも1つの手!

この令和の時代でも飲み会が多いのは、ブラック企業である可能性が非常に高いです。

そして、ブラック企業だと感じるのであれば、それは会社を辞めたい理由になります。

今は求職者が働く企業を自由に選べるようになってきました。

なので、働きたくない企業で一生懸命仕事する人よりも、

イキイキと働ける場所で自由に生活する人が増えてきています。

仮に今の会社に居続けても飲み会が克服できる保証はありませんし、

定年まで働くと想定したら何十年も苦痛を感じることに…。

転職活動は年齢が若いに越したことはありません。

転職したいと思った時が一番若いですし、転職市場は30歳を超えてくると非常に厳しくなります。

自分の人生は自分自身でしか変えられないので、

これからの人生を明るく過ごす為にも今出来ることを全力でやっていきましょう!

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大卒で食品メーカーの営業職になったものの、ブラック過ぎた為に3年足らずで転職。 今はホワイトIT企業でマーケティングの一貫としてweb広告を運用しています。 リモートワーク中なのでのんびり部屋で仕事しつつ、ゴロゴロしてるのは内緒ね← このブログでは社会人3年目で未経験転職をした体験談をベースに、20代のキャリアについて情報発信しています。 「自分の人生は自分で舵を取る!」 そんな思いをモットーに皆さんの社会人生活を応援中!