飲み会が多い会社を辞めたいと思うのはおかしいのか?【普通ですよ】

飲み会が多い会社を辞めたいと思うのはおかしいのか?【普通ですよ】
かじうし
飲み会が多すぎて毎週つらいんだけど…。こんな理由で会社を辞めたいと思うのはおかしいのかな…。
こんな疑問にこの記事では答えていきます。

飲み会が多い会社や職場って今でも本当に多いですよね。

毎週金曜日は必ず飲みに行ったり、酷いところだと毎日のように飲みに行かされてしまうなんてことも…。

「こんな理由で会社を辞める理由になるのかな…。」

こう思っている人もいると思うのでお答えしておくと、普通に大丈夫ですよということを理由から説明していきます。

飲み会で疲弊している人はぜひ最後までご覧下さい。

飲み会が多いのは会社を辞めたい理由になる

飲み会 会社 辞めたい

「会社の飲み会が多いからつらくて辞めたい」

というのは退職する理由になります。

おかしいことは一切ありません。

というのも、このご時世に飲み会を強要するような会社は、自分でブラック企業だと言っているようなものだからです。

実際、周りの友人や知人に話を聞いてみると良いと思います。

そこまで飲み会を頻繁にやっている会社はほとんどないでしょう。

働き方改革もあって職場の労働環境は昔に比べてかなり良くなっています。

そんな中でも変わらず飲み会を頻繁に行っているというのは、時代の流れに付いていけてない会社だと言えます。

モラルのある会社なら飲み会の頻度を下げたり、強制参加ではない空気を作ってくれたりするものですよ。

そういう対応もなければ、残念ですが時代に付いていけないブラック企業でもおかしくないです。

職場の飲み会を断り続けるとどうなるか

職場 飲み会 断る

とは言え、飲み会のある会社はブラックだと言っても、会社の飲み会を断るのは気が引けますよね。

気が引ける理由って、

「あとで職場で何されるか分からないから」

っていう部分だと思うんですよ。

なので、職場の飲み会を断り続けるとどうなるかについて、お伝えしていきます。

  • 職場にいづらくなる
  • 付き合いに誘われなくなる
  • お酒飲まないキャラが定着する
この3つが一番可能性が高いので、順番に説明していきます。

職場にいづらくなる

飲み会を断り続けたら職場にいづらくなりますよね。

特に職場の人がほとんど参加するという場合はなおさらで、そんな中で自分だけ参加しないとなると後で何されるかも分かりません。

職場で昨日の話になると

「次は飲み会参加してね!」

と簡単に済むことが多いですが、内心は

「毎回付き合い悪いよなぁ」

と思われることが圧倒的に多い。

自分もそのことを薄々感じているので、

「会社に行きたくないな…。」

と少しづつ思うようになっていくんですね。

付き合いに誘われなくなる

飲み会以外の会社の付き合いにも段々と誘われなくなってきます。

飲み会でコミュニケーションを取りたがる会社はまだまだ多く、

そういう職場だと飲み会に参加するのが当たり前みたいになってますよね。

その当たり前の行事に参加しないとなると、付き合いが悪い奴だと思われて、飲み会以外のお誘いも徐々に減っていきます。

良いか悪いかはその人次第ですが、少しづつ職場の輪から外れていくイメージです。

「飲み会以外は別に参加してもいいんだけどな…。」

と思っている人には悲報かもしれませんが、これも仕方のないことです。

お酒飲まないキャラが定着する

飲み会に行かなければ、会社の中では

「お酒飲まないキャラ」

になることが出来ます。

このポジションを獲得すれば、自然と飲み会に誘われることも無くなっていきます。

人間関係を上手く作れていれば、その会社でもストレスなく働けるんですが、そうじゃない場合はただの痛い奴になってしまいます。

いっそのこと、職場全員がお酒飲まないキャラだったらいいんですが、お酒飲みたい人も一定数は確実にいるでしょう。

そこは上手く折り合いをつける必要がありますね。

飲み会の頻度は会社や業界によって全然違う

飲み会 頻度

飲み会が行われる頻度っていうのは、

  • 会社の規模
  • 業界
  • 職種
によって大分変わってきます。

働き方改革の影響で全体的に減っているのは事実ですが、ブラックな会社だと

「飲みニケーション」

とか言って、今でもガンガン飲み会をしてます。

そういった会社を避けるためにもなるべく意識して欲しいのは上記の部分なんですね。

私は今まで2社経験していますが、飲み会への姿勢は会社ごとに全然違うので、その点も合わせて少し紹介していきます。

東証一部上場の会社は良くも悪くも大企業

私が新卒で入社したのは東証一部上場の大企業でした。

設立してから非常に長いので、そういった会社だと色んな部分で古いな~と感じることがありましたね。

特に製造業だったということもあり、体育会系の職場でした。

毎日朝礼はあるわ、日をまたぐまで働いている人も普通にいるわで、もちろん飲み会も部署関係無くどこも頻繁にやっていました。

「昭和の精神」

が根強く残っていると言えば良いのか分かりませんが、新人の私にとって地獄絵図でしかありませんでした…。

メーカー勤務の時は多かった

前職はメーカーで営業職でした。

営業職なので飲み会の頻度は多かったと思います。

月1は普通にあって、プライベート対応で週1回みたいな感じでした。

ですが、シフト制の職場でもあったので、シフトが合わないと飲みに行けないというのが唯一の救いだったかもしれません。

職種に関しては、営業職は飲み会の頻度がどの会社でも比較的多い印象があります。

私の友人も営業職が多いですが、同じくらい飲み会している人も多いですし、飲み会が嫌な人は営業職は辞めた方が良いでしょう。

ITやweb関係の仕事は少ない

2社目はIT企業のwebマーケティング部に内定を貰って転職しました。

仕事自体ももちろんガラッと変わるんですが、会社の雰囲気も全く違くて、飲み会はほとんど無いです。

あっても半年に一回とかそれくらいで、あとは個人で自由にどうぞみたいな感じです。

お酒が好きな人もあまりいないので、プライベートで行くことも全く無く、飲み会は無いと言っても良いかもしれません。

業界や職種によってこんなに変わるのかと思った瞬間でもありましたね。

飲み会の少ない会社に転職するならIT業界がオススメ

飲み会 少ない IT

飲み会の少ない会社に行きたいということであれば、自信の経験からも「IT業界」を私はオススメします。

IT業界であればスキル職も多いので、そういった職場は飲み会はほとんどないですし、体育会系みたいな風潮も無いので安心です。

友人も何人かIT企業に勤めていますが、飲み会は営業職があるぐらいで他の職種はほとんど無いですね。

  • 「仕事内容よりも働きやすい環境が良い!」
  • 「とにかく自由に働きたい!」
  • 「飲み会で消耗したくない!」

こう思っている人は非常に多いんじゃないでしょうか。

ということなら今すぐに転職活動し始めた方がいいです。

というのも、ホワイトIT企業は求人がすぐ埋まってしまうからです。

仮にIT企業を狙うなら、会社も非常に多くてピンキリな部分があります。

飲み会は全体的に少ないとは言えますが、ブラック企業に入ってしまったら飲み会以外の部分で大変になるケースもあり得えます。

なので、確実にホワイト企業に行くなら、今から転職活動を始めて求人のチェックだけでもしておくべきです。

オススメの転職サイトはリクナビNEXT

転職エージェントはリクルートエージェント

とりあえずこの2つに試しに登録しておけば問題無いです。

利用は無料なので、転職する気持ちがあればサイトを一回覗いてみることをオススメしますよ。

転職するならもちろんホワイト企業に行きたいと思うので、失敗しないようにやれることは今からやっておきましょう。

まとめ:今でも飲み会が多い会社はブラック

この令和の時代でも飲み会が多いのは、ブラック企業である可能性が非常に高いです。

そして、ブラック企業だと感じるのであれば、それは会社を辞めたい理由になります。

今は求職者が働く企業を自由に選べるようになってきました。

なので、働きたくない企業で一生懸命仕事する人よりも、イキイキと働ける場所で自由に生活する人が増えてきています。

毎日消耗しても苦しいだけなので、今から行動していくことを私はオススメします。

年齢は若いに越したことはありませんが、転職したいと思った時が一番若いので。

自分の人生は自分自身でしか変えられないので、これからの人生を明るく過ごす為にも、今出来ることを全力でやっていきましょう!

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