会社からの電話が怖い人へ。休日やノイローゼ対策について【営業マン】

かじうし
会社とか顧客先から電話がくるのが嫌すぎる…。しかも営業なのに電話が嫌いって営業向いてないんじゃないかな…。
こんな疑問にお答えしていきます。

社用携帯を持たされると電話って休日も関係無しに来ますよね。

しかも反応しないと後からグチグチ言われたりするし、顧客はこっちの休みもお構いなしに電話してくるし…。

ですが、この記事を読めば、電話がかかってきた時の対処法と営業への適性の部分が分かります。

私もメーカー営業を約3年経験してきましたが、その経験から仕事関係の電話に対する考え方をお伝えしています。

ぜひ最後までご覧ください。

会社からの電話が怖いと感じる人に試してほしい方法

会社からの電話 怖い

会社からの電話が怖い人がすぐに対策できて、効果があるものは2つあります。

  • 携帯の着信音を変える
  • 時間を空けてからメールする
「もういますぐにでも携帯を投げ出したい!」

その気持ちは分かるんですが、一旦この方法を試してみて欲しいです。

簡単に解説していきます。

携帯の着信音を変える

これはもう一番簡単な対策です、社用携帯の着信音を定期的に変更するということです。

携帯の着信音って妙に耳に残るんですよ。

気付かない間に、

「またこの音だ…。」

みたいな感じになるんですよね。

だから2週間に1回くらいのペースで着信音を変えてあげれば、気持ち的には焦らなくて済みます。

ですが、毎日鬼のように電話がくるみたいな状況だとあんまり効果は無いかもしれません…。

会社の電話が鳴ること自体が怖いという人には、まず一度試してほしいです。

時間を空けてからメールする

電話で返答するのでは無く、あえてメールで返答してみましょう。

電話でやり取りすると会話しなければなりません。

この会話の時間を無くすことで、電話への恐怖心を薄れさせるという対策です。

相手と会話するのが嫌だって言う人も結構多いと思うので、電話じゃなくてメールで返せば意外と簡単に対策できますよ。

電話に出ないキャラだと思って貰えれば、電話してくる頻度も減ってきますし。

メールには、

「電話に出れないのでメールで連絡ください」

と付け加えれば、自然な感じで相手に返信できるので、手間が掛からなくて楽だと思います。

私もこの方法を一番使っていました。

会社や営業先からの電話が就業後や休日に来た場合はすぐ折り返ししないようにしよう

会社からの電話 休日

仕事中は電話に出るのも仕方ないかと思いますが、仕事終わりや休日の電話はすぐに出ないようにしましょう。

すぐに返答すれば、

「こいつは電話にすぐ対応してくれるな」

と相手に思われてしまうからです。

電話がなるべくならない状況を作るのが一番理想なので、意識的に連絡は時間を空けてするようにしましょう。

こういう風に悩む人は几帳面な人が多いなと思っていて、勝手な思い込みで、

「即レスしなきゃ…!」

と思ってしまうんですが、即レスしなくてもそんなに影響無いので大丈夫ですよ。1

時間くらい空いたって何の問題もありませんから。

本当に急用で大切な要件ならまた電話が掛かってくる

本当に今すぐ電話に出て欲しい要件なら2回も3回も電話掛けてきますよ。

これを覚えておくと一気に気持ちが楽になりませんか。

別に1回の電話に意識を集中させなくても良いわけですから。

時間を空けてのんびり対応するようにすれば、自然と電話に対する耐性が付いてくるはずです。

会社からの電話でノイローゼになる人も多い

会社からの電話 ノイローゼ

それでも会社関係の電話でノイローゼになってしまう人も多いのが現実です…。

特に営業の人でノイローゼになる人は多くて、自分の会社だけではなく、顧客からも電話がひっきりなしに掛かってくるからです。

「次から次へと電話が掛かってくる…。」

なんて人も多いはず。

私も30件くらい顧客を担当してたので、いつ電話が来るか怖くて嫌でした…。

営業職だけどノイローゼになってしまって、1年以上休職してしまった人も見てきましたし、

仕事の電話対応で知らぬ間にストレスを貯めこんでしまうケースは多いので、

そうならないように注意していきたいところです。

それでも会社や仕事関係の電話はしっかり対応するべきではある

電話 対応

とは言っても建前としてはやはり、会社関係の電話にはしっかり対応すべきだとは思います。

営業なんか特に人間関係が全てですから、真摯な対応を心掛けなければ自分の成績も伸びづらいですし。

相手の要求にいかに丁寧で迅速に対応できるかで評価も変わってきますから、

これからも営業職でバリバリ活躍して出世したいと思う人は、今は電話が怖くても克服しないといけないでしょう。

営業先では無く、会社の人からの電話にも苦手意識を持ってしまうのも人間関係に関わってくるので、

出来れば頑張るべきだなと言うのが本音です。

ちなみに私はここまで偉そうに書いてますが、克服したいとかは一切思わなかったですね…。

出世もしたいと思わないし、そもそも営業もあんまり向いてないなと感じながら仕事していたのでw

会社からの電話が怖いのは営業の適性が無いかもしれない

営業 適性 無い

一度考えて欲しいのは、

「自分は営業の適性があるかどうか」

という部分です。

3年営業を経験して思いましたが、営業は適性が無いと仕事を続けていくのは難しいと思います。

それぐらい仕事への熱意を出さないといけないし、電話もバンバン来るのが当たり前なので、それに耐えられるタフさも必要ですし。

営業で伸びていく人って、人と話すのが本当に好きな人なんですよ。

上司や先輩社員を見ていても、明るくて元気なのは普通ですし、それでいて顧客への対応も凄く丁寧でした。

私は正直、性格的にもそこまで営業にのめり込むのは不可能だと思いましたし、何より3年続けても仕事が楽しくならなかったです…。

電話が来るのも元々嫌だったから、ある程度は対策してなんとかなりましたが、仕事を続けるのは正直難しいなと。

営業からweb関係の仕事に転職して電話が鳴らなくなった

結局3年働いて25歳でwebマーケティングの仕事に転職したんですが、

転職したら世界が一気に変わりました。

電話と言う概念がなくなったからです。

社用携帯は一応あるんですが、顧客を持たないので電話が鳴ることは無いですし、

会社の人も連絡はマイクロソフトチームスのようなチャットツールしか使わないので凄い楽です。

「営業じゃなくなっただけでこれだけ違うのか…。」

と改めて感じましたね。

3年も営業してたから尚更かもしれません。

営業が苦手だと感じている人はweb関係の仕事もオススメですよ。

電話の鳴りづらい仕事に就ければ平和な毎日になる

電話鳴らない仕事

電話のなりづらい会社や仕事に就ければ、電話の恐怖から抜け出すことは可能です。

2つ紹介しますが両方当てはまっていれば高確率で電話関係の仕事は無いでしょう。

  • 完全週休二日制の会社
  • 顧客と休日が同じ仕事
これも詳しく見ていきましょう。

完全週休二日制なら会社が休みだから電話は基本鳴らない

完全週休二日制の会社なら土日は必ず休みなので、休日に電話が鳴ることは基本ありません。

職場全体が休みなので、仕事をしている人がそもそもいないからです。

休日出勤してたら話は別ですが。

逆に完全週休二日制の会社で、休日に電話がくるような会社はブラック企業を疑った方が良いかもしれません…。

後はシフト制の仕事も社員の休日がバラバラなのでオススメしません。

職場としても休日への理解が薄くなってしまうからです。

営業先が休みなら仕事関係の電話も鳴らない

顧客先と自分の会社の休日が一緒なら、お客さんからの電話も基本来ないはずです。

BtoBビジネスの場合は当てはまっていることが多くて、営業だとしても相手が休みなら連絡が来ることは無いでしょう。

顧客のビジネスモデルにも注意しておくと、仕事を選ぶ際に電話をあんまりしなくていい仕事が見つけやすくなるはずです。

まとめ:会社からの電話が怖い場合は営業職以外の道もありですよ

会社からの電話が怖い場合の対処法はありますが、

それ以前に電話が怖い時点で、営業職以外の道を考えた方が良いような気がすると私は思ってます。

営業職が長続きする人は電話が嫌いって感情を持っている人が少ないですし、人と話すことが好きな人が多いからです。

それなら、電話がバンバン来るような仕事ではなくて、

  • 全く来ない
  • そんなに来ない

仕事を選んだ方がストレスも感じないのでオススメですよ。

仕事電話でノイローゼになって休職してしまったら、簡単には復職出来ないので…。

思い詰めることのないように、毎日が気楽に過ごせるような人生にしていきましょう!

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