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ブラック企業はどうして休めないのか?原因と解決策について考察!【具体例あり】

ブラック企業はどうして休めないのか?原因と解決策について考察!【具体例あり】
かじうし
自分の会社はどんな時でも休めないんだけど、どうしたら良いんだろう…。友達はみんなちゃんと休めてるみたいなんだけどな…。
こんな悩みにこの記事は答えていきます。

ブラック企業だと休めないことが多かったりしますよね。

自分だけじゃなくて、上司や先輩もみんな休んでないから休めない…。

みたいなことになってしまう原因と、それに対する解決策について書いていきます。

ブラック企業で休めずに苦しんでいる方は必見です。

ブラック企業の休めない原因4つ

ブラック企業 休めない 理由
ブラック企業で社員が休めなくなる理由は主に4つあります。

  • 残業ありきのビジネスモデル
  • 慢性的な人手不足
  • 脳内が昭和のままの上司
  • 職場の雰囲気で休めない
これらについて深掘りしていきます。

残業ありきのビジネスモデル

会社のビジネスモデルが社員の残業ありきで成り立っている場合は要注意です。

普通だったら、1日の法定労働時間は8時間となっていますが、ブラック企業はそんなもの知りません。

残業もガンガンさせるし、休日も出勤させるし、そういうのを繰り返していると、

会社のビジネス自体も社員の労働量に依存してしまうんです。

そうなってしまった会社は、社員が8時間以上働かないと回らない環境になってしまいます。

これらはそう簡単に直せるものでもなく、社員1人があがいたところで全く変わりません。

自分の会社はどうでしょうか、社員が毎日夜遅くまで働かないと回らないビジネスモデルになっていませんか?

慢性的な人手不足

休めなくなる原因は常に人が足りない状況から生まれます。

ホワイト企業のように社員数が適切な状態であれば、1人当たりの仕事量も減りますし、定時で上がることが出来ます。

しかし、ブラック企業では人手不足が一向に解消されないので、1人当たりの仕事量が減らないどころか、どんどん増えていきます。

新しく入ってきた人もすぐに辞めてしまったりと、新卒や中途含め、定着しない職場というのは非常に危険です。

こんな職場ではもちろん、休みもまともに取れませんよね。

脳内が昭和のままの上司

会社の上司がブラックな思考を持っているパターンもあります。

上司が、

「残業してでも仕事をするのは正義だ!」

みたいな考え方をしていると、部下たちも自然とそういう考えの元で働かなければなりません。

その会社で新卒からずっと働いてきた人にありがちなケースかなと感じていて、昭和の考え方を令和の時代に持ってきちゃってますよね。

どんな事情であれ休もうとすると、

「お前は仕事をしないやつだな」

と、仕事出来ない社員認定をされてしまいます。

もし大企業だったら、部署移動してくれるまで待てれば職場も変わるかもしれませんが、また同じような上司になる可能性もありますね…。

中小企業だったらそもそも会社自体が大きくないので、改善するのはほぼ不可能です…。

職場の雰囲気で休めない

職場が休めない雰囲気を作り上げてしまっているのも非常に苦しいですね。

日本人の特徴がモロに出てるなと思う場面ですが、どうしても空気を読んでしまうので、

「周りが働いているから自分も働かないとな…。」

と、休みを返上してまで働く人も出てきてしまう訳です。

これもブラック企業にありがちなケースでしょう。

逆を言えば、ホワイト企業の場合はみんながしっかり休めるように上司も雰囲気を作ってくれます。

そうすると自然と早く帰る人も多くなり、休みに関しても有給や育児休暇など、社員全体が自由に取得できるようになるんです。

【関連記事】どこからがブラック企業?当てはまったらヤバいこと14選!【若手社会人必見!】

ブラック企業でも休めるようにする方法2つ

ブラック企業 休める 方法
自分一人が会社全体を変えることは出来ませんが、しっかり休めるようにする方法も実はあります。

2つあるので紹介します。

  • 心を鬼にして反抗する
  • 話の分かってくれる同僚を味方にする
これを頭に入れておけば、どんなブラック企業でも休める環境を整えることは出来ます。

心を鬼にして反抗する

自分の心を鬼にして、上司や先輩社員に反抗しましょう。

具体的には、仕事のことで反抗するのではなく、休日関係の話になった時にだけ反抗するのが良いです。

休めなくなる原因の1つとして、

『自分の意見を主張できない』

というケースも多いです。

なので、本当に休みたいときこそ意見を押し通すべきです。

とは言え、休み1日取得するだけでここまで消耗する会社はブラック企業で間違いないでしょう…。

ですが、強く反抗すれば、休みに対してそこまで言ってこなくなるのも事実です。

1回だけでも反抗すれば、次からはそこまで気にせずに休めるようになります。

どうしても今の職場で休みたいと思っているのであれば、試してみる価値はあります。

話の分かってくれる同僚を味方にする

自分の同僚を味方にして、自分が休む時に仕事を頼むということも出来ます。

1日も休めないような仕事でも、同僚に頼み込んでお願いすれば意外と何とかなります。

現場仕事でもない限りは、社員が1人休んだところで業務に支障は出ないはずです。

そこを上手く活用して、自分の仕事をお願い出来ればなんとか休むことは出来ます。

もちろん、仕事を頼む相手には最大限の感謝をしましょう。

もしかしたら、2回目もその人に頼む可能性もありますからね。

少し戦略的な話ですが、休むことだけを考えたらこういう方法も取れます。

逆に、相手から仕事を頼まれたら快く受けてあげましょう。

ブラック企業では、数少ない助け合える人との付き合いが大切ですから。

【関連記事】ブラック企業で働くデメリット10選!これにあなたは耐えられる?【非常に消耗】

私が休めなかったケースを紹介

ブラック企業 休めない 体験談
私が実際に会社を休めなかったケースを紹介します。

私はブラック大企業(メーカー)に3年間勤めた後に、

第二新卒でホワイト中小企業(IT関係)に転職しましたが、

ぶっちゃけ今は休めないことが一切無いです。

そしてあまりにも酷かったというのもあったので一応書きます。

皆さんの休めない体験と比較してみて貰えると良いかなと。

身内の不幸でも休めない

1番酷かったのは、身内が亡くなった時に休めなかったことです。

会社の繁忙期と言うのもありましたが、お葬式に参列する休みを貰えなかったので、今でも本当に後悔しています…。

と同時に、

「こういう会社って本当にあるんだな…。」

と思った瞬間でもありました。

入社した当初からブラック企業だなと感じていましたが、まさかここまでとは思っていなかったので。

身内関係で休めない会社は本当に辞めた方が良いですよ、万が一そういう事態になった時に絶対後悔しますから。

38.5度の熱でも休めない

熱が38.5度くらい出てしまった時に休めなかったです。

シフト制の勤務だったので、休むには人を立てないといけなかったんですが、

代わりに出勤できる社員が他に居なく、結局出勤する羽目に…。

ここまで熱があると、正直身体がきつすぎますし、治るまで時間が掛かるんですよね。

熱がある状態で仕事しても生産性はもちろん下がりますし、会社も自分も良いことが全く無いと思うんですが…。

人手不足の会社だと自然とこうなります。

いきなり休日出勤になって休めない

休日がいきなり出勤に変わることも…。

次の日が休みだから、頑張って仕事して帰ろうと思ったら帰り際に上司に、

「明日ちょっと出勤してもらえる?」

といきなり言われました。

もちろん反抗したものの、聞く耳を持たず。

原因は他の社員の骨折によるものでした。

その時は仕方なく従ったんですが、もちろん代休はありませんでした。

台風でも休めない

台風が来てももちろん会社を休めません。

大雨洪水警報が出る中出勤させて、しかも普通に仕事させるんですから、本当にこの会社はブラックだなと確信しましたね。

地域によっては家が半壊するくらい酷い状況で、道路の標識とか家のパーツとかが普通に飛んでくるんです。

万が一当たっていたら大ケガどころではありませんでした。

自然災害でも休めない会社は本当におかしいですよ。

【関連記事】ブラック企業に3年いたらどうなる?体験して感じたこと。【時間は有限】

休めないのは社員ではなくブラック企業が悪い

ブラック企業 休めない おかしい
まともに休めないのはあなたのせいじゃありません、ブラック企業がすべて悪い。

というのも、社員が根本的に働く環境を変えることが出来ないからです。

もちろん、労働者は休む権利もありますし、有給のような休暇制度も本来なら自由に使えます。

労働基準法でも定められていますから、自由に使えないことの方がおかしいんです。

ですが、ブラック企業ではそういった法律も無視し、グレーゾーンのところで社員を働かせます。

社員1人や2人じゃこの環境を変えることは出来ないのは分かっているからです。

大規模なストライキぐらいに発展すれば話は別ですが、そこまでする元気も無いですし、会社の為にそこまでやるメリットも無いですよね。

そんな難しい部分まで把握しているのがブラック企業の恐いところでもあります…。

会社と労働者は同じ立場でなければならないのに、ブラック企業は社員をこき使うという本当に酷い環境だなと。

【関連記事】3年目で会社を辞めたいと考える人にあらかじめ伝えたい5つの事!【転職は1つの手段】

転職することも視野に入れる

ブラック企業 転職 視野
どうしても休める環境で働きたいというのであれば、私のように転職して会社を変えてしまった方が良いかと。

ブラック企業を変えることは自分の力では出来ないので、そのまま働くにせよ、転職するにせよ、自分自身が変わらないといけません。

ブラック企業で無理やり休みを取っても良いんですが、そのまま働き続けるのも嫌ですし、精神的に消耗しますよね。

選択肢としてはどちらでもいけますが、将来的にどっちが良いのかは人それぞれ変わってきます。

なので、どうしてもその会社で働く理由があれば居続けても良いですし、理由が無ければ早めに転職するのが吉だと言えるでしょう。

ホワイト企業も探せばいっぱいありますし、今と同じような仕事でも全然見つかると思いますよ。

求人が無くなるということはないので、もし転職に興味があれば転職サイトに登録しておいても良いですね。

私はリクナビNEXTで求人を見ていました。在籍しながらでも求人チェックは出来るので、良かったら試してみて下さい。

まとめ:ブラック企業をあなたが変えることは出来ない

ブラック企業で休めないのはちゃんとした原因がありますが、あなたのせいでは一切ありません。

ですが、会社を自分の思うようにするというのも出来ないのがまた現実。

だからこそ、早めの行動をオススメします。

まだあなたが20代と若ければ、多くのチャンスがありますから。

ブラック企業で消耗すると時間があっという間に過ぎて、年齢的に動けなくなることも考えられます。

そうなってからでは遅いので、この記事をきっかけに行動する意欲が湧けば幸いです。

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大卒で食品メーカーの営業職になったものの、ブラック過ぎた為に3年足らずで転職。 今はホワイトIT企業でマーケティングの一貫としてweb広告を運用しています。 リモートワーク中なのでのんびり部屋で仕事しつつ、ゴロゴロしてるのは内緒ね← このブログでは社会人3年目で未経験転職をした体験談をベースに、20代のキャリアについて情報発信しています。 「自分の人生は自分で舵を取る!」 そんな思いをモットーに皆さんの社会人生活を応援中!