どこからがブラック企業?当てはまったらヤバいこと14選!【若手社会人必見!】

どこからがブラック企業?当てはまったらヤバいこと14選!【若手社会人必見!】

これから新社会人として働く人!もう既に中堅社員として3年位働いている人!

今の労働環境はどうですか?

もしかして、

「ブラック企業に入っちゃったかも…。」

「完全にこれはブラックですわ…。」

みたいなことになってるケース多いんじゃないでしょうか!

この記事では、

『自分の会社がブラック企業かどうか確認するにはどこを見れば良いのか?』

という部分をお伝えしています!

ブラック企業で働きたくない人!必見です。

この記事を読むと分かること
  • ブラック企業の特徴
  • ブラック企業から抜け出す方法
  • 同じ環境に居続けると感覚が麻痺する話
今の職場が当てはまっているのかどうか要チェック!

ブラック企業の特徴14選!

ブラック企業の特徴
年間1,000時間残業のブラック企業に3年間勤め上げた私が、

胸を張って特徴についてお答えします!

特徴は全部で14個あったと感じていて、ブラック企業に入社してしまった友人にも同じ意見が多かったです。

5つ以上当てはまっていたら、あなたの会社もヤバいかも…。

それではいきましょう!

①休日出勤がデフォルト

休日出勤が当たり前のようにある会社はヤバいです。

社員の休みを削って出勤させないと会社が回らない証拠ですね。

自分の仕事が終わらなくて、休日に会社に行くのは100歩譲って仕方ないと思います。

ですが、普通に休日に出勤させてくるような会社はブラック認定!

②残業時間が月間45時間以上

残業が月間45時間以上あるのもブラック企業の特徴です。

2020年4月1日から会社の規模問わず、全ての会社で残業時間の上限が45時間になりました。

今までは隠れて社員に残業させていた会社は多いですが、

これからは45時間残業させるような会社はブラック企業になること間違いなし!

③休憩が取れない

休憩が取れない職場ってこれもどうかと思いますよね。

「お昼ご飯も食べられない仕事って一体何やってるの?」

って思ってしまいます。

休憩が取れないほど仕事に追われる環境ならブラックだと言えます。

④給料が支払われない

給料が支払われない会社は今すぐ逃げだした方が良いレベル!

そもそも経営状況が本当にヤバいケースが圧倒的なので、そのまま会社に居てもリストラされるだけ!

お金を稼ぐために働いている人がほとんどなのに、

給料が貰えないんじゃその会社にいる意味はありません。

⑤人間関係が劣悪

人間関係が悪い会社にも要注意です!

働きづらいことに加えて、社員がどんどん辞めていきます。

会社を辞める理由No.1が人間関係っていうぐらいですからね。

そうなると、1人当たりの労働量が膨れていくという悪循環。

自分がそうなる前にさっさと辞めましょう。

ブラックです。

⑥パワハラ・セクハラが横行

特に設立されてから長い大企業にありがちなケースですね。

上司が部下に権力を振りかざす様は、本当に見ていられません。

そんな人間が役職に就いている時点でお察しですね。

会社全体でブラックな組織を作り上げています。

⑦求人情報と実態が全然違う

「内定を承諾していざ入社してみたら募集要項と話が違う!」

みたいなケースは往々にしてあります。

私も新卒で入った会社は入社前の話と全然違うことだらけでした。

入社して1か月で、

「社員に嘘つくような会社に未来は無い」

と素直に思いましたね…。

⑧内定を取り消す

内定を取り消すような企業があるというのもまた事実。

そうなる原因として、会社の経営状況がかなり悪くなったケースがほとんどでしょう。

人件費は一番最初に削られる固定費ですからね。

そういう会社は遅かれ早かれ、倒産する可能性が普通にあります。

倒産まではいかなくても、ブラック化する可能性が…。

⑨連続で7勤務以上普通にある

シフト制勤務の人は当てはまります。

普通に7連勤とかさせられていないですか?

そんな過酷な環境を強いる会社はブラック企業確定です。

冷静に考えてみて下さい、週に1日も休みが無いってキツすぎですよね。

そんな環境で働き続けたら、いずれ身体を壊します。

⑩会社に泊まり込みで徹夜

会社に泊まるっていう概念がもう狂ってますが、そんな仕事を社員に振っている時点でブラックです。

泊まり込みで仕事しても生産性は上がらないですし、24時間働き続けたら当然身体を壊します。

徹夜を強いられるような環境が当たり前ならそれはブラック企業で間違いありません。

⑪離職率が高い

離職率もブラック企業を判断するのに使えます。

特に、入社して3年目以内に会社を辞める割合は30%前後と言われていることから、

若い世代が頻繁に辞めている会社は、ブラック率が非常に高いです。

逆に中堅社員ぐらいまで居続けると、離職率は下がっていきます。

あんまり参考にならないので、見るなら入社して3年目位までの社員で判断するのが良いでしょう。

⑫大量採用を行っている

毎年大量採用している会社もブラックの可能性が高いです。

大量採用するという事は、それだけ人が頻繁に辞めるということ。

会社側も元から社員を大切にする気が無いので、きつい仕事もバンバン振ってきます。

そういう会社では人もどんどん辞めていきます。

⑬サービス残業がデフォルト

サービス残業が当たり前になっているのも良くないですね。

給料が払われないという事なので、働く意味がありません。

そこまで会社に貢献する必要は無いので、さっさと辞めるべき。

⑭役職持ちが会議を頻繁にしている

これもブラック企業ありがちなポイントです。

役職持ちがこぞって頻繁に席を立って会議室に行くのは、

部下には話せないような内容の話をしていることがほとんど。

大抵、会社の経営の話が多く、酷いとリストラの話が持ち上がったりもするみたいです。

役職持ちの人の動きにはチェックしておきましょう。

ブラック企業に入ってしまった時にすべき行動3選

ブラック企業に入社してしまったらやるべきこと
「自分がブラック企業に入社してしまった…。」

と思った人がすべき行動は以下の3つです。

  1. 第三者に相談する
  2. とりあえず休職する
  3. 思い切って退職する
それでは見ていきましょう。

①第三者に相談する

自分と同じ会社以外の人に相談してみましょう。

1番良いのは、あまり関わりの無い第三者に話を聞いてみること。

家族や友人だと感情が優先してしまって、冷静な話が出来ないことがあります。

私の場合は転職エージェントに話を聞いてもらいました。

多くの転職者の話を聞いているので、色んな事情を平均して判断してくれます。

相談はもちろんのこと、利用自体も無料なので、積極的に活用した方が良いですよ。

自分1人で悩んでも解決しないことがほとんどなので、第三者に判断を仰ぐのも一つの手です。

②とりあえず休職する

休職して冷静に考えてみるのも解決策の一つです。

求職のメリットとしては、

  • 月給の3分の2給料が発生する
  • 心身ともに回復できる
この2つがあります。

働いていなくても給料が入ってくるので、生活も破綻することなく安心して過ごすことが出来ます。

辞めた方が良いのか、今の会社で働き続けるべきか、判断できる時間が作れるのでオススメです。

もし辞めるとなった場合でも、そのまま転職活動も出来るので、安全な方法でもあります。

③思い切って退職する

最終手段にはなりますが、今の会社を退職してから考えるという手もあります。

これはあまりオススメ出来ないんですが、何故かと言うと、

仕事が無い状態が続いて焦るからです。

辞めてからすぐに次の仕事が決まればいいんですが、すぐに決まらないのが現実です。

焦って転職活動しても、またブラック企業に入ってしまうという最悪なパターンになりかねません。

なので、思い切って退職するのは最終手段として考えておいた方が良いです。

私は転職活動をして内定が出てから退職しました。

会社に居続けたことで、面接でも冷静に転職先を判断出来たので、ホワイト企業に行くことが出来たと思ってます。

今にも身体を壊してしまうような労働環境ならすぐに辞めるべきなんですが、

少し我慢できるなら、在職中に転職活動して内定が出てから辞めるのをオススメします。

ブラック企業にいると感覚が麻痺してくる

ブラック企業は麻痺してくる
ブラック企業にいると、自分でも気づかない内に感覚がおかしくなってきます。

  • 「残業2時間したけど全然余裕だな」
  • 「周りの人も休日出勤してるから自分もしなきゃ…!」
  • 「今日は熱が38.5℃あるけど出勤しないと納期が…。」
最初はヤバいと思っていても、人間は環境に慣れてきてしまいます。

そうすると、ブラックな環境でも自然と当たり前のように思えてきてしまうんです。

自分は大丈夫だと思っている人が一番危険で、

身体にかなりにストレスを抱え込んでしまうので。

いつ身体がおかしくなっても不思議じゃないので、今一度改めて確認して欲しいです。

周囲の人間も染まっているから気付けない

もう1つ恐ろしいことに、そんなブラック企業だと周囲の人間も染まっていることが多いです。

「周りが普通に仕事しているのに、自分はなんて弱いんだ…。」

と自分を責めてしまう原因にも。

決して自分は悪くありません。

全てはブラック企業がそういった洗脳チックな環境にしているのがいけません。

引きずり込まれてしまう前に、自分から行動しましょう。

そうでないと、一生その環境から抜け出せなくなります。

身体を壊してからではもう遅い

そして最後に、ブラック企業では身体を壊して退職していく人も普通にいます。

身体を壊してからではもう遅いんです。

うつ病なんかに掛かってしまったら、少なくとも数年はまともに仕事することが出来ません。

ようやく復帰する頃には、年齢的に復職するのはおろか、転職も出来ない事態になりかねません。

会社に一生懸命貢献して、結果的に身体を壊してしまうなんてことは、あまりにもおかしいですよね。

「そんな意味の分からない環境なんてあるの?」

と思ってしまいますが、現実は普通にあるんです。

私の前の会社はまさにそうでしたから。

なので、そんな漆黒な環境で働いている人は、もう今すぐにでも行動して下さい。

一秒でもその会社で働いてる時間が惜しいくらいです。

まとめ:ブラック企業は1日でも早く行動しよう!

自分がブラック企業にいるのかと悩んでいるのであれば、さっさと行動するのが吉です。

ブラック企業には、この会社が社員にブラックだと思われる原因があるわけでして。

そう思われる会社は、誰が入社しても普通はそう思うはずです。

そして、会社もしっかり選べば、そんな意味不明な環境で働くことは異常だと分かります。

私は転職しましたが、結果的に、

  • 残業0時間
  • 土日祝休み
  • 人間関係良好
こんな感じのホワイト企業に入社することが出来ました。

転職して思ったのは、

「行動した人だけがブラック企業から抜け出せる」

ということ。

自分は本当にこのままで良いのか?としっかり考えて欲しいです。

この記事を通して、皆さんの生活がより豊かになってほしいと願っています。

【関連記事】ブラック企業はどうして休めないのか?原因と解決策について考察!【具体例あり】

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